生徒さんのレッスン日記 2025年11月

通常通り個人レッスンと、オンライングループレッスン「エンジョイクラス」「ビギナークラス」を行いました。
先日、10Holesからの転向で新規入会された方がいらっしゃるのですが、お話を伺っていると、以前から私のYouTube動画を観てくださっていたようで「はじめて会った気がしなかった」とのことでした。
YouTube動画が、クロマチックハーモニカ以外のハーモニカ愛好家の方にも観ていただいていることをはじめて知って驚きました。

エンジョイクラスでは、この時期必須となるハーモニカの温めについての情報交換もしました。

2025.11.20エンジョイクラス

当ブログ記事を動画でご覧になりたい場合はこちら→https://youtu.be/usIR-3RrYr8

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Aさん:ハーモニカオンライン受講生(準会員、オンライングループレッスンのみ受講)の方です。楽譜から正確に譜読みできるようになりたいとのことで、演奏をしていただきチェックさせていただきました。
前回指摘させていただいた箇所のうち、修正できていない箇所が1箇所だけ残っていたので、再度お伝えして練習していただきました。
個人レッスンでもときどき見られるのですが、その場で正確なリズムに修正ができても、次のレッスンの時にまた前の状態に戻っているということがあります。
ご年齢が上の方でも、適切な練習をすればたいていの場合は楽譜通りのリズムで演奏はできるようになられます。ただ、若い方と違うと感じるのは、一度間違ったリズムで覚えてしまうと、それが染みついてしまうと言いますか、修正が少し難しいように感じます。
心当たりを感じられる方は、最初の譜読みを丁寧に行っていただくことをお勧めします。

Bさん:曲の練習をしていて、カラオケ伴奏と一緒だと問題なく演奏できるけれど、メトロノームで演奏しようとするとリズムが合わなくなるとのことでした。
カラオケ伴奏で演奏できているのでOKなのですが、メトロノームと合わせたときに合わなくなる場合、カラオケ伴奏との演奏の時もリズムが甘くなっている可能性は高いです。
ただ、ご自身の演奏に何を求めるのかということもあるので、それが一概に悪いとは言えませんが、よりリズムを正確に表現したい場合は、メトロノームでもしっかりリズムキープして演奏できることを目指されるのがよいと思います。曲全体の印象も変わってくると思います。
あと、メトロノームには合うものの、テンポを落とすと合わなくなるといった場合も同様です。曲にも寄りますが、基本的に半分のテンポでも演奏できるようにしておくとよいです。
リズムに関しては、テンポが遅い方が難しく、より正確なリズム感が問われると思います。

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ここからは、恒例の頂き物のコーナーです。

Cさんからいただいた台湾旅行のお土産
同じくCさんから、ご自宅で採れた柿

Cさんからは、台湾旅行のお土産とご自宅で採れた柿をいただきました。画像にはありませんが、干し柿もいただきました。
干し柿はクリームチーズを載せると美味しいと伺い、試してみると絶品でした!マスカルポーネでも美味しかったです。お土産だけでなく貴重な情報もいただき、本当にありがとうございました!

Dさんからいただいたドイツ世界大会のお土産

Dさんはクラシックもされていて、ドイツの世界大会に出場されていました。たくさんの貴重なお土産をくださり、本当にありがとうございました!

Eさんからいただいた紅茶セットとメッセージカード

Eさんからは紅茶とメッセージカードをいただきました。カードには心温まるメッセージが添えられていて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました!!

11月にレッスンを受講してくださったみなさん、ありがとうございました。来月もよろしくお願いいたします!