生徒さんのレッスン日記 2026年8月

月90コマ以上のレッスンの中から、特に印象に残ったレッスンやシェアしたいレッスンの内容を取り上げてお話ししています。

※内容は動画でも解説しています。動画で視聴したい方は末尾へスクロールしてください。

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Aさん、他:Aさんをはじめ、何人かの方に持ち方の復習をさせていただく機会がありました。
ハーモニカの持ち方と言いますか構え方、フォームについてはいくつかの選択肢があるかと思いますが、私は左親指側面に乗せるようにしていただくことをお勧めしています。

左親指、人差し指の2本でバランスの取れるポジションを探し、右手を添えます。右手首は少し内に入る感じで、「く」の字になるようにしておきます。右手を添えた後に、お好みで左手を少し左へスライドしてもいいかと思います。

左親指、人差し指の間の水かきの部分は、マウスピースと反対側の面にピッタリつっくけておくと安定しやすいです。
左人差し指と、中指をカバーの上に乗せておられる場合は中指も、指は曲げないでまっすぐにしておいてください。曲げていると、ハーモニカを左手で持った時に鼻息がマイクに乗ってしまいやすくなります。

また、左親指、人差し指と、スライドレバーを押す右手人差し指以外の指と手首は、極力楽にしておきます。
特に、左中指や薬指、右親指をカバーの下に潜り込ませて支えていると、マイクが持ちにくくなったり、指先の不要な力みにつながったりします。
指先の力みは他の指や顎周りの力みともリンクするらしいので、必要のない箇所に力みがあると音色に影響してしまうことが考えられるほか、スムーズな動作が必要な右人差し指の動きも悪くなってしまうリスクが出ます。

Aさんをはじめ個別に3、4名の方にお伝えして一緒に持ち方を確認したのですが、確認後にみなさん持ちやすくなった、力みがなくなったと感じられたようでした。
Aさんは、吹きにくいと感じていたフレーズが楽に吹けたともおっしゃっていました。
よかったら参考になさってください。

↓動画では更に詳しく解説しています。ぜひご視聴ください!

Bさん:スライドレバーを素早く押し離しするスライドトリルがうまく入れられないとのことでした。
押し方だけでなく、息の入れ方にも少しコツがあります。
隣の穴の音が出ないギリギリの範囲で唇を緩め、口の中はいつもより広く、温かい息を吐くように吹き吸いをするということです。
押し方については、私は右手指をまっすぐに揃えて腕を小刻みに動かす感じにしています。スライドレバーのボタンは中指の第一関節あたりで押していますが、これは人によるかもしれないので色々試していただければと思います。

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ここからは感謝の頂き物コーナーです☆

Cさん、Dさん、Eさん、Fさん、とやまハーモニカクラブさん、Gさん、本当にありがとうございました!

8月に受講してくださった皆さん、ありがとうございました!