生徒さんのレッスン日記 2026年7月

月90コマ以上のレッスンの中から、特に印象に残ったレッスンやシェアしたいレッスンの内容を取り上げてお話ししています。

※内容は動画でも解説しています。動画で視聴したい方は末尾へスクロールしてください。

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Aさん:低音がまだ少し鳴らしにくいようです。大袈裟に『「ろ」の発音』するようなイメージで、とお伝えしてみると、かなり音が出やすくなったようでした。ご本人も驚かれていました。
人にもよるかもしれませんが、ハマる人にはハマる表現です。
また、音域やその方のスタイルにもよるかと思いますが、「ろ」から更に下を斜め下奥へ引くような感じにすると、より効果があるかもしれません。
Aさんの場合はどうしても「一生懸命吹き吸いしなくてはならない」という意識が強くていらっしゃるようで、これは練習を重ね、口先でがんばる必要がないということが体感できてくることで改善できるように感じています。
また、鳴らしにくいところだけ「ろ」にしたり体幹を使おうとするのではなく、今問題なく鳴っている音でも、常に体感で吹き吸いすることを心がけておいてください。

Bさん:前回のレッスンの時に高音域の音が鳴らしにくい、音が小さいのが悩みだとおっしゃっていました。その時に、高音域はリードが短いので「鳴らす」というより「響かせる」イメージを持っていただくのがよいとお伝えしていました。
その時はあまりご納得いただけなかったのかもしれませんが、レッスンの後でそのイメージが腑に落ちたとおっしゃっていました。
確かに、以前よりも高音域の音が優しく響くようになっておられます。言葉を理解することの先、「腑に落ちる」というのは大事なことなのかもしれません。
あと、高音域については、口の中を大きくし、唇を濁らない範囲で少し緩めておくのもポイントです。ご参考までに!

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ここからは恒例、頂き物のコーナー。

Cさん、Dさん、Eさん、Fさん、本当にありがとうございました!

7月に受講してくださった皆さん、ありがとうございました。残暑に負けず、ハーモニカを楽しんでいきましょう!!