同人音楽イベントの「音けっとin大阪なんば」に出店しました。
「音けっと」の開催は第1回だったそうですが、私自身は同人音楽イベントに参加すること自体がはじめてのことでした。
見学も出店もしたことがなかったので手探り状態でしたが、たくさんの方にアドバイスいただき、当日は何とかそれらしい体裁を整えて出店することができました。本当にありがとうございました。

正直、同人音楽の世界では知名度もゼロなので、1枚も売れないかも…という不安もあったのですが、たくさんの方にご試聴、ご購入いただいてとても感謝しています。
マイクパフォーマンスの時間で、自己紹介と共にワンフレーズだけハーモニカを吹かせていただいたのですが、聞いてくださった作曲家やDTMerの方々からハーモニカ録音に関するお問い合わせをいただきました。
お互いDTMをする者同士ですので、遠方でもデータのやりとりでの共同制作が可能です。クロマチックハーモニカの音色がお入り用の際は是非お声がけくださいとお返事させていただきました。

出店してみての感想や反省点をまとめてみました。

・曲調を考慮して生のヴォーカルでの音源を作成したが、案外VOCALOIDでもよかったかも?!
・ハーモニカとDTMという組み合わせに興味を持ってくださった方が予想以上に多かった。
・マイクパフォーマンスは希望者数名のエントリーだったが、ワンフレーズでもハーモニカを吹いたのは効果的だった。会場から「お〜」という声が聞こえ、あとでブースに来てくださった方も複数いらしたのはよかった。
・テーブルクロスは大きめにして前に垂らす感じにした方がよかった。
・試聴は当初5曲をそれぞれ頭から再生するようにしていたが、途中から、昨日YouTubeに投稿したダイジェスト版に切り替えて、全曲を短時間で聴いていただくことができるようにした。次回はiPadにダイジェスト版の音源を入れて持参しよう。
・「ハーモニカ録音承ります」みたいな文言をどこかに入れておくと良かったかも。(クロマチックハーモニカの音色は、DTMの世界ではどうやら需要があるみたい)
・のんさんからアドバイスいただいた、お菓子付きの名刺は持っていって本当によかった。
・Twitterでフォローした方へのご挨拶が完全ではなかった。また、私自身もいろんなブースを見て回りたかった。今回は娘同伴だったがお金のやりとりまでは一人でさせるわけにもいかずほとんどブースを離れられなかったので、次回は挨拶回りできる余裕がほしい。
・試聴してくださった方へお渡しする名刺を多めに持っていっておいたのは正解だった。DMも持参しても良かったかも(予想以上に、ハーモニカや教室へのお問い合わせをいただいた)。
・客層がわからず、アニソンやボカロ音楽目当ての方ばかりかもしれないと思っていたが、予想以上にハーモニカとDTMという組み合わせに興味を持ってくださる方も多かった。次回は、ハーモニカのインストなど、頒布音源を増やしたい。
・名刺代わりにCDをいただくこともあり、こちらからもお渡しできるよう多めに準備しておいて正解だった。
・巷ではCDが売れないと言われているが、同人音楽の世界ではたくさんの方がそれぞれ興味のある音源を求めておられるということがわかった。(私のように知名度ゼロの者のブースにも足を運んでご試聴、ご購入くださって感謝!!)
・ミニアルバムのコンセプトは80年代音楽だったが、試聴してズバリ言い当ててくださる方もいらして、イメージしていた音に仕上がっていたことを実感、励みになった。

今思いつくことを箇条書きにしてみました。
もし、愛好家の方で同人音楽イベントに興味のある方がいらしたら、参考にしていただければと思います。
今回、CDをご試聴、ご購入くださったみなさま、お隣のよしかいさん、日向さん、Twitterでお世話になっていてはじめてお目にかかることができたARAさん、制作時にたくさんのアドバイスをくださりブースにも来てくださったDTMスクールのM先生、音けっと主催者様、スタッフのみなさまに心より感謝御礼を申し上げます。ありがとうございました。

(画像は、今回購入させていただくなどしたCDなどです。娘はかわいい缶バッチとストラップも購入していました。)