4月3日(火)に、はじめてレディースの大会に出場しました。(レディース:20歳以上または既婚女性対象)
ハーモニカをはじめた直後くらいまで(20歳代半ば)は、日曜に開催される社会人の大会にちょくちょく出ていたのですが、その後10年以上試合からは離れていました。
レディースの大会は平日にあることが多いようで、ちょうどレッスンの定休日だったのでエントリーしました。
交流目的の団体戦のようでしたが、みなさんかなり本気モードです(笑)。

私は昨年秋に、20年以上続けてきた前衛から後衛に転向していたので、私にとっては後衛デビュー戦でもありました。
ダブルスで3試合出場させていただき、ドローの関係で毎回違う前衛とペアを組みました(同年代の40歳代の方お二人と、80歳代?!の方お一人)。私個人の結果としては2勝1敗、チームは予選リーグを2位通過し決勝トーナメント初戦敗退でした。
大会2日目につなげられなかったのは非常に残念なのですが、試合内容としては決して悪くなかったので(むしろかなりよかった方)、今後につなげられたらと思っています。

実は直前まで少し調子が悪かったのですが、先輩からアドバイスをいただき試合前の練習でしっかり調整ができたおかげで、当日はかなり自信を持ってコートに立つことができました。
不要なことを考えず1本1本に集中することが大事というのは、「本」を「音」に変えればステージも同じですね…。

勝った2試合はいずれもファイナルまでもつれ込んでいますが、いずれも負ける気はまったくしていなかったです。自分のやれることをやれば勝てるという自信があったのですが、今思えばとても良い状態で集中できていたのだと思います。
80歳代?!の方と組んだときの相手が、シニアではかなり有名な強豪ペアだったと後で知り、大金星だったようで驚きました。
負けた試合は、相手の後衛さんが同年代と思われる方で、近畿でトップクラスの選手とのこと。1ゲーム取れたものの歯が立たなかったのですが、良い勉強にはなりました。結果は変えられなくても、もう1ポイントでもくらいついて長く打ち合っていたかったです。

ソフトテニスは私が知る限り2度ルールが変わっていて、当時を知る人は私の世代が前衛から後衛に転向することがいかに不利であることかはよくご存知だと思います。

私にとっては、この選択はテニス人生をかけた賭けでしたが、今のところ想定していた通り順調に来ていると思います。
先輩方は、私がアドバイスを理解して調整する能力がかなり高いと言ってくださっているのですが、ハーモニカ講師の仕事をするようになり、教える立場を長く経験させていただけているおかげなのではないかと自分では思っています。

生徒さんのレッスンをしていて、同じアドバイスをしても理解、調整の速度は人によって本当に様々だと感じるので、是非みなさんももらったアドバイスを1日でも早く自分のモノにできるようがんばってください。私も頑張ります(ハーモニカも!笑)。

前衛に比べて後衛の方が体への負担は大きいので、足首に先天的な異常が少しある私にとってはリスクもあります。
私の選択が良かったのかどうかは完全に引退する日までわかりませんが、怪我に気をつけながらできる限り続けていきたいです。

※画像はチームの出場メンバー全員での記念撮影。とあるサイトに行くと同じ画像がきれいな状態で掲載されていますが、念のためこちらでは画素数をかなり落としています。このメンバーで3チーム作っており、私はBチームから出場しました。