以前、4級指導者認定講座について記したと思うのですが(該当記事⇒こちら)、今回は2級を受講してきました。記事にはしませんでしたが、すでに3級の指導者資格も取得済みです。

MIDIとは、電子楽器やコンピュータなどの間で演奏情報をやりとりするための世界共通の規格で、MIDI検定は主にコンピュータを活用した音楽制作(DTM)に必要な知識や技術について出題されています。

私自身、2級のライセンスまでしか持っていないので、指導者資格を得られるのは2級までとなり、認定講座も今回がとりあえず最後です。
2級は、受験したのが比較的最近なので覚えていることも多かったのですが、より専門的になるので普段DAWソフトを触っている私でも使わない機能については忘れているものもありました。
あと、コンピュータの分野になるので16進数のことも出題されます。実はこれがとても苦手だったので、試験の時もかろうじて…という状態でしたが、今回とても丁寧に説明していただいたのでしっかり理解することができたと思います。(多分、もう忘れない!)

これから発展が期待できる分野だと思うのですが、まだまだ知名度は低い様に思います。今は本業のハーモニカの方で手一杯なのですが、いつかニーズがあればハーモニカ愛好家の方のお役に立てる日がくればと思います。

今回は、3級までと違い丸一日かけての受講となりました。本来はレッスン日だったのですが、日時変更にご協力くださったおかげで受講することができました。日曜クラスのみなさん、本当にありがとうございました。