これまで、13回にわけて制作過程をこのブログで紹介してきましたが、ついに動画が完成しました。
まずは、2017年夏自由研究課題「School Life」をお聴きください♪

マニアックすぎて興味を持っていただけるのか心配だったのですが、生徒さんの中で「私もDTMをやってみたい!」とおっしゃる方もいらして励みになりました。(中には、70歳代で音楽経験のなかった生徒さんも!)

また、私は鍵盤楽器が全くできないのですが(むしろ、ピアノを習っている娘の方が上手)、鍵盤ができなくてもツールを上手く利用することで伴奏作成も可能になります。

ある程度いろんな曲を演奏できるようになると、オリジナル曲を作ってみたいと思われる方も少なくないようです。
ピアノができない、理論がわからない、ということで諦めずに、一人でも多くの方に想いを形にしていただければという気持ちで記事を書かせていただきました。
少しでも参考にしていただければ幸いです。

長らくのお付き合い、ありがとうございました。読者のみなさん、ギター演奏をしてくださったM先生、そしてがんばって仕上げた娘に感謝しています。


使用機材等リスト

機材(マシン等)
Apple iMac 27インチ、Macbook Air 11インチ、iPhone 7、iPod touch

DAW
Steinberg Cubase Pro 9、Cubase AI 9、VOCALOID Editor for Cubase

音源
CRYPTON VOCALOID4 初音ミク
インターネット VOCALOID4 Megpoid
Steinberg HALion 5
MusicLab RealStrat 3
Toontrack EZKey、EZdrammer
Spectrasonics Trilian
Native Instruments Session Strings Pro、Konplete 11

エフェクト
WAVES Gold

楽器
aNueNue aNN-M1EF(ギター)
SUZUKI andes 25F(鍵盤リコーダー)、FABULUS F-48C (クロマチックハーモニカ)

オーディオインターフェイス
MOTU 828x
Steinberg UR44

マイク
SHURE SM57、BETA58

参考文献
石沢功治(2009)「すぐ歌えるコード進行ネタ帳〜鍵盤で作れる5万曲」リットーミュージック