前回の#006で、無事にメロディが完成しました。
次はいよいよ伴奏を作る打ち込みの作業に入るのですが、実はメロディを作っている時点で伴奏作りもすでに開始していました。

と言いますのも、Band in a boxという自動で伴奏を作成できるソフトを使ってメロディを作っていたので、この時点ですでにコードとメロディの入力が終わっていました。(画像は、Band in a boxのコード入力画面)
あとは、テンポと演奏スタイルを指定するだけで、ピアノ、ギター、ストリングス、ベース、ドラムスのパートを自動で作成してくれるので(編成は演奏スタイルによって変わってきます)、各パートをCubaseの各トラックに貼り付けていきます。
(操作方法については、近いうちに「DTM超入門講座」の方で解説したいと思います。)
今回はメロディをVOCALOIDの初音ミクが歌うことになっているので、Band in a boxで入力しておいたメロディラインもCubaseに取り込み、使用します。
とりあえず取り込むところまでを無事に終え、次回は取り込んだデータの調整をします。