前回記事「自由研究は作曲とDTM#001」のつづきです。

当初、娘が作ったフレーズは1,2小節程度の短いものでしたが、1フレーズ思いつけば、それを展開させて少なくとも4小節、もしくは8小節はできたも同然(?!)です。

あくまで一例ですが、考えたフレーズが2小節で完結するような場合は、3,4小節目でリズムは保ったまま(もしくは似た感じで)音を変えてみます。

5,6小節目は1,2小節目と同じにし、7,8小節目では最初のモチーフを生かしながら次のBメロに展開する道筋を作るようにしてみました。

できたらコードを付けます。
フレーズの構成音から、上記のようにしてみました。
1,2小節目は、1小節目1,2拍目の音が「ドミ」なので、C(ドミソ)、3,4拍目は表(拍の頭)が「レシ」なのでG(ソシレ)にしました。最後の音がドですが、全休符の次の小節でCにしています。
3,4小節目、7,8小節目も同じコードを付けました。
5,6小節目では少し変化をつけたかったので、Am(ラドミ)、E7(ミソ#シレ)にしています。

Bメロ、サビについては、コード進行の素材本を参考にして、コードからメロディを考えてみました。
次回の記事で更新したいと思います。