今回は、メロディの作り方のポイントについて解説しています。次の回で実践をしていますので、まずはこちらをご確認ください。

  • 今回の内容は、少し楽譜が読める方を対象にしています。楽譜の読み方についての簡単な説明は次回以降(#007を予定)行いますが、できれば市販本などを活用されることをお勧めします。
  • 4小節で1フレーズにする。文章で言うと2小節目で読点(、)を打ち、4小節目で句点(。)を打つイメージ。
  • 1つのモチーフを展開させる。
  • コードの構成音(コードトーン)を他の音でつなぐとよい。(ドレミファソラシを使用)
  • コードトーンの音を中心に使う。それ以外の音は短めに。フレーズの最後の音はコードトーン。
  • A、B、サビそれぞれ、8小節目はルート(表の下に記された音)で終わり、4小節目は下から3つめの音にするとよい。