img_3774ここしばらく、夕方以降からのセッションは子どもの生活リズムを考慮して自粛していたのですが、今回は祝日の午前中開催ということで、久しぶりに十三まで行ってきました。
メンバーは、インストラクターの橋本先生と、ベース1名、ピアノ1名、ギター3名、クロマチック・ハーモニカ2名(私と同門のKさん)、アンデス1名でした。
(アンデスは小3の娘で、鍵盤ハーモニカがなかったので急遽これに。スズキ楽器製の笛の音のする鍵盤です。ピタゴラスイッチのあのメロディの音といえばおわかりでしょうか?!下の画像は限定カラーだったピンク迷彩。)

ドラムを橋本先生が担当され、2つのグループに分けて開始。
サウンドチェックを兼ねたドとレの2音でのセッション(できる人は他の音もOK)からはじまり、指定された拍で合間にカウントを入れるカウントセッション、サイコロを振ってコード進行を決めるサイコロセッション、担当楽器以外の楽器を演奏する楽器交換セッションを楽しみ、最後は「Stand By Me」のコード進行でのセッションでシメでした。
(いずれも、アドリブ自体は個々のレベルに応じてドとレのみやペンタ一発でOK。)
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いずれのセッションも、順番はアイコンタクトでまわします。
慣れないとついつい演奏に必死になって忘れたり、シャイな方は目を合わせるのが恥ずかしいのかイマイチ伝わりにくかったりするので、演奏しつつまわりに気を配るというのもとても練習になります。(一歩前に出て、次の人へ大袈裟に合図を送るようにするとスムーズかも)

コード展開のあるパターンでは、できる場合はコードを意識したアドリブもできるし、難しい場合はドとレのみやペンタ一発でもOKなので、それぞれができることで楽しめるのも魅力なのではないでしょうか。
あと、演奏にとても重要なリズム感や小節の感覚も、楽しみながら自然に身につけることができるのでオススメです。(間違っても先生がサポートしてくださるので安心ですよ。)

2時間があっという間に過ぎ、親子で楽しませていただきました。橋本先生、ご参加のみなさん、ありがとうございました!