去る7月22〜23日に、東京遠征ならぬ、今回は武者修行?!に行ってきました。
京都駅を6時台発の新幹線で出発し、一路東京へ。
午前中に、都内にある田中光栄先生の教室へ伺いました。翌日教室の発表会があるので見学させていただくことにもなっていました。
この日は2時間レッスンを受けさせていただきました。
前半は質問事項などで、後半は、翌日の発表会後に先生と1曲セッションをさせていただくことになっていたので、練習も兼ねて?!アドリブまわしをしました。
その後、ブルースをしましょう、ということになり、今度はFのブルースでアドリブまわし。
今まではハーモニカを吹くよりも質問に答えていただくような内容が多かったのですが、今回はたくさん吹きました。翌日のセッションに向けて、とても有意義な内容でした。

午後は、吉祥寺に移動してFTJS(セッション専門の教室)の斉藤彰広先生のところへ。
普段Skypeレッスンでお世話になっているのですが、久しぶりにお会いしてレッスンを受けることができました。
対位法の基本ということで、3人(三声)でソリ(管楽器パートなどでのリフ、という説明でよいでしょうか??)を作ることを仮定し、6つの音楽ジャンル(ロック、ブルース、ファンク、ボサノバ、ジャズ、ラテン)でそれぞれ作ってみるというものでした。
アドリブのときの音使いの参考になりますし、ハーモニカのアンサンブル譜やオリジナル曲などの伴奏を打ち込みで作るときにも大いに役立つ、たいへん有意義な内容でした。

今思えば、穏やかだった時間はここまで。
このあと、新宿駅で迷子になり、そして夜は再び斉藤先生ご指導のもとで頭をフル回転させてのセッションタイムが待ち構えています。後者については次の記事で記したいと思います。