当教室主催のイベント、「洛楽!入門セッション」が無事終了しました。
助っ人のピアニストIさんを含め、13名の方がご参加くださいました。
ハーモニカ6名、鍵盤ハーモニカ1名、ギター1名、ベース1名、ベース&ハーモニカ1名(関東地方からこのために京都入り!)、カホン&ハーモニカ1名、カホン1名というメンバーでした。

2チームに分け、セッションがはじめてという方も数名いらしたのですが、最初はセッションに慣れておられるギターのFさんとハーモニカ&ベースのKさんにリーダーになっていただき、みなさんをリードしていただきました。ありがとうございました!

使用する音は、ドとレの2音からはじめました。楽器初心者の方はこの2音だけで最後まで通してもOK、楽器に慣れておられる方は少しずつ音を増やしていき、最後はペンタトニックスケールを使ってのアドリブができるようになるところまで進みます。
でも、難しい理論は一切抜き。たくさんの音を使うことではなく、音の会話を楽しむこと、少ない音数でリズムの変化をつけるなどしてアドリブを楽しんでいただきました。

ハーモニカ以外の方もご参加いただいていますが、ハーモニカ教室らしく穴番号付きでの解説をさせていただきました。
特に初心者の方は慣れないことで動揺され不要な動きの出ることもあるので、「5番吹き吸いだけ、動かなくても大丈夫ですよ。」とお声かけをさせていただきました。この穴番号付きの解説はとても好評で、意外なことに他の楽器の方からもとても新鮮だったとご感想をいただきました。

ハーモニカ初心者の方も、慣れておられる方や他の楽器の方とセッションを楽しんでいただくことができたようでした。
みなさん、楽しかったとご感想をいただき、初の試みで不安もありましたがとても安心しました。
ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。
160718