13466326_909681825810813_5969871978898539698_nお世話になっているピアニストの方から、作詞のご依頼をいただきました。
DTMでボーカロイドという音声ライブラリ(初音ミクなど)を使っての音楽制作を趣味で続けているので、作詞自体は何度か取り組んだことがありましたが、ご依頼をいただくのははじめてでした。
とりあえず、ややタイプの違うものを2つ作ってみました。かなり好みが分かれると思うのですが、イメージの沸くものであればメロディをつけてもらえるようです。(ダメなら私のボーカロイド用にしようかと…)

ヒラメキは午前中の方がよいとどこかで聞いたので、朝イチのレッスンがない日を狙ってスタジオ近くのスターバックスへ。
落ち着けそうな席に座り、1時間ちょっと考えました。
テーマが決まったら後は早かったです。その後、スタジオに戻って空き時間に推敲をしました。
2作とも、本当に楽しく書かせていただきました。

普段聴いている曲がヘヴィな傾向(?!)にあるので、やや重めの内容だったかもしれません。
ご依頼主様からは「うーん、深い…」とご感想をいただきました。
こちらが予想していなかった捉え方をしてくださったようで、とても新鮮でした。
完成してご依頼主様へ送った瞬間作品は私の手を離れ、読んでくださった方の捉え方がすべて真実になります。
もともとの私の想いは、この際墓場まで持って行こうかと思っています(笑)。
もしご縁あっていろんな人に聴いていただけたなら、それぞれの捉え方で作品を楽しみ、共感していただければうれしいです。

子どもの頃、お気に入りの人形のために曲を作って、ステージで歌わせる遊びが大好きでした。
今思えば、当時から裏方志向がかなり強かったようです。
どなたかに歌っていただけるといいなと思います。