中島みゆきさんの曲を演奏しました。よろしければお聴きください♪ 

先日、「橋の下のアルカディアー劇場版-」を観に行き、ラストのシーンで流れていた曲です。
浸水する地下壕に取り残された3人(人見、天音、九曜)、かつて脱走兵だった九曜の祖父が防空壕に残してくれていた零戦で脱出するというシーンです。
曲の歌詞は、ヒマラヤ山脈をたった8時間で超えていくという「India Goose」(インドガン)を歌ったものです。力のある鳥は雪の季節(?!)が来る前に山を超えていくが、まだ小さな鳥たちは雪風にあおられながらはばたき、超えようとする様子が歌われており、地下壕に見捨てられた3人が地上へ這い上がろうとするシーンに重ね合わせられています。(ざっくりした説明ですみません…)

演奏の方は、テーマを重視して歌の最後まではそのまま吹いています。
歌の後エンディングが続くので、そこはアドリブで吹いてみました。テーマとエンディングの最初の8小節のキーはF#m(#3つ)で、そこからGm→A♭m→Amと8小節ごとに転調します。(良い練習になりました…)

カラオケは、ヤマハミュージックデータショップさんから購入したMIDI音源を利用しています(同社様の許可を得ています)。
「橋の下のアルカディア」を意識してか、冒頭と間奏部分に飛行機のエンジン音を思わせる音が入っているので、これをDAWソフトに入っている素材(音のデータ)に差し替えていますが、何千もある素材の中から見つけ出すのに苦労しました(その割には一瞬…)。
その他、例の如く各パートの音源の差し替えも行っており(なるべく生音源に近いようにするため)、時間がかかりました、、。

動画の方は、娘があのラストのシーンをシルバニアで再現したいと言っていたのですが却下し、渡り鳥や雪山の画像にしてみました。

よろしければお聴きください♪