IMG_2727今回のセッションは、東京の斉藤先生が主催でした。斉藤先生が定期的に来られるのは今回で最後だそうです。地元大阪の橋本先生のセッションは今後も継続とのこと。
娘も斉藤先生にご挨拶をしたいとのことだったので、日曜レッスンが終わる頃夫に娘をスタジオに連れてきてもらい、梅田のスタジオへ急ぎました。

少し遅れて到着すると、恒例の自己紹介が始まったところ。今回のお題(名前、パート、居住地以外の項目)は好きな食べ物でした。
「生卵かけカレー」に、石川県から来られた方がすごく驚いておられたのが印象的でした(関西では普通ですし、私も好きです)。 好きな食べ物って、その人の生活を垣間見ることができてちょっと楽しいですね(とってもキレイなお姉さんがホルモン好きだったり。これも大阪では普通にありかな?!)

セッションは、音だしを兼ねたAm一発から開始。
お一人だけ初参加の方がいらしたのですが、クラシック系で楽器自体はかなりベテランさんの様子で、音数は斉藤先生の指示でどんどん増やしていくという形式でも大丈夫のようでした。 

いくつかパターンを変えたセッションがあったのですが、特に印象に残ったのは「悲しいこと、楽しいことセッション(勝手に命名) 」でした。
突然、先生から、最近(言える範囲で)悲しいことはありましたか?と質問がありました。
「スタジオで飼っていた魚が星になった(私)」などいくつか上がり、同様に楽しいことにも「どう森(ゲーム)で雪だるまを作った(娘)」など。それぞれ3つずつ上がりました。
悲しいことと楽しいことを1つずつセットにして、それぞれのイメージに合うコード進行とジャンル(ファンク、ジャズなど)を当てはめていき、そのコード進行とジャンルでアドリブをします。
悲しい→楽しいはソロを取る人がドラムに合図を送ってリズムチェンジします。 
各々がアドリブしたい悲しい・楽しいの組み合わせを選択して、一人でソロを演奏しました。
リズムが変わり、暗い(マイナー系)から明るい(メジャー系)のコード進行に変わるということで、すごくよい練習になりました。
また、実際の出来事からイマジネーションを膨らましていくということで、聴いている時もとても楽しみ、みんなで盛り上がりました。

今回は、参加したいパターンを自分で選ぶことができるものが多かったように感じました。
メンバーの、アドリブや楽器の習熟度が違ったからだと思うのですが、それぞれができることでみんなと楽しむことができてよかったと思います。
(私はちょっと消極的選択になってしまったなぁと反省。ギターのKさんを見習わないと、、)

今回も、みなさんとの音の会話を楽しませていただきました。斉藤先生、ご参加のみなさん、本当にありがとうございました!