1/31の発表会後に参加したセッションの話題は次回にまわし、今日は中島みゆきさんカバー曲シリーズ「with」です。例の如く、2コーラス目前半はアレンジしています。
今回の曲は、キーがA♭(♭4つ)です。ゆったりした感じに聞こえますが、テンポは132なので十六分のフレーズを吹こうと思うと意外とたいへんです。
テーマ部分の吹き吸いはそんなに難しくないのですが、ニュアンスを出そうとすると思っていたよりも吹きにくくて苦戦しました。いい練習にはなりました(笑)。
よろしければお聴きください♪


この曲はシンルグカットもされていたかと思いますが、個人的にはディープな感じが密かに好きなアルバム、1990年リリースの『夜を往け』の最後に収録されているのでよく聴いています。
このアルバムは、かなりディープな曲が続きます。それらも実は好きだったりするのですが(「新・曾根崎心中」とか、ディープすぎてハーモニカでは吹けなさそう…)、このアルバムのシメがこの「with」です。この曲があるから、それまでのディープな恋愛の曲たちが、単に恋愛を描いているだけではないということがわかるのではないかな?!と勝手な解釈をしています(笑)。

~ 一人で旅はできる でも、一人で泣けても一人では笑えない ~(一部歌詞要約)

そしてサビの歌詞が最後延々と繰り返されます。アレンジはせずにそのまま吹いてみました。

歌詞をイメージしながら聴いていただけると幸いです。