中島みゆきさんの「誘惑」を演奏しました♪
みゆきさんのカバー曲シリーズも、今回でなんと50曲達成です!!目標は100曲なので、引き続き楽しんでいきたいと思っています。
ここでは、録音することでその時間大好きなみゆきさんの曲に浸って楽しみ、DTMの技術向上や曲のアレンジの手法を学ぶというのが目的です。
そして、できあがったものを興味を持ってくださる方に聴いていただければそれで十分だと思っていますので、引き続きお付き合いいただけると幸いです。
今回もシルバニアファミリーの画像を使っていますが、撮影が間に合わなかったのでこれまで撮ったものの再利用です(すみません!)。
ファンの方以外ご存じのない曲かもしれませんが、よろしければお聴きください♪


「誘惑」は、1982年にリリースされた中島みゆきさん12作目のシングルです。
この曲の持つ危なげな雰囲気と、今にも壊れてしまいそうな色っぽさ?!を少しでも表現できればと思って吹いてみたつもりです。キーがA(♯3つ)なので、特に2コーラス目は吹きにくい部分もありました。テーマ部分も半音高ければもう少し微妙な表現もできたかもしれませんが、原曲キーを優先して吹いています。

伴奏は入手したMIDI音源を使っていますが、音源を差し替えたり音量その他を調整したりとかなり手は加えています。(伴奏の調整だけに2時間くらいかかりました…)
マイクはSHURE SM58にしてみました。そして、スレートデジタルのFG-Xというプラグインのマキシマイザーを使ってみましたが、ハーモニカの音色はそのままに音量をしっかりあげてくれるのでとても気に入りました(いくつか試していますが、ハーモニカの音色が微妙に変わってしまうものが多かったです)。ハーモニカを録るときにはヘッドフォンも使いなるべく大きく録るようにはしているのですが、伴奏のトラック数が多いとどうしてもハーモニカが負けてしまい、ハーモニカに合わせて伴奏の音量を小さくすると今度は全体の音量が小さくなってしまいました。この状態から全体の音量を、音の質感を変えずに上げることのできるプラグインをずっと探していました。今回はデモ版を使用していますが、13,000円弱なので近日中に買います!

今回は記念の50作品目でしたが、また伴奏の打ち込みから作る曲にもチャレンジしたいです。
興味を持ってくださった方には、またお聴きいただけると幸いです。