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12月7日、午前中の演奏を終えたあと、MIDI * 検定受験のため梅田へ行きました。

*MIDI:音楽情報を効率良く伝達するための規格。MIDIの演奏情報とは、楽器演奏の要素となる「音の高さ、大きさ、長さ」と音色や効果 を、数値化(記号化)したものです。 検定については、「ミュージッククリエイターの育成」を目的とし、MIDIだけでなくオーディオも含むパソコン上での音楽制作全般についての内容が出題されています。

前回のリベンジでしたが、例の如くバスの中だけでの試験勉強だったため分厚いテキストがなかなか読み終わらず、、。
過去問に取りかかることができたのは本番1週間前からでした。それでも、問題用紙をバスに持ち込んでの勉強、、。
梅田へ向かう電車の中でも残りの過去問をテキストで調べながら解き続け、すべて解き終えたのは会場近くのカフェの中でした、、。
社会福祉士のときと同様、先にテキストをひたすら読むという勉強方法だったのですが、今回はテキストと過去問を同時進行で進めた方が効率がよかったようでした、、。

大阪第1ビル内の会場につくと、2級1次試験の受験者は10名弱のようでした。ぱっと見た感じでは、女子は私だけだったようです。(あとで来られた方でいらしたのかもしれませんが、、)
90分の試験時間でしたが、見直しも含めて1時間ほどで終わって退出しました。
過去問で傾向はつかんでいたので疲れも感じることなく、終始集中できました。
帰りの電車の中で自己採点(怪しい箇所に印をつけていたので、それらをテキストで調べて正解かをチェック)した感じでは、他に凡ミスを重ねていなければ合格できていそうですが、こればかりは結果が出るまで何とも言えません、、。
でも、念のために来年の2次試験の対策は練っておこうと思います。

まだ合否はわかりませんが、試験勉強で得た知識はDTMをする上でプラスになることがかなり多かったと思います。
3級を受けたときは純粋にMIDIに関する知識を問うものだったと思うのですが、3年前に改訂されオーディオやDAWに関する出題も多くなり、DTMに必要な知識を身につけることができるようになっています。ディープにDTMを楽しみたい方にはおすすめです。

その後、試験会場からほど近い、ハモンド梅田センターでのスズキ楽器試奏会へ行ってきました(近いのに迷った、、)。この記事はまた後日記したいと思います。