当教室に3年ほど通ってくださっている30歳代男性の生徒さんが、お仕事の都合で3ヶ月間東京に引っ越されました。
せっかく東京に住まわれるのなら、ということで、都内にある田中光栄先生の教室へ通ってみられることをおすすめしてみました。
先日当教室に復帰されてレッスンに来られたのですが、とても新鮮で勉強になったとのことで、東京での様子をいろいろ語ってくださいました。

その中でも特に印象に残ったのは、喉を開く特訓?!だったそうです。
当教室でも、「亀の首」や「喉を開くには、、、」で記したように、田中教室へ伺った際に教えていただいたことを少し前から実践しているのですが、それを直伝で教えてもらったとのこと。
その生徒さんは首がシュッと長めでいらっしゃるのですが、「首が長くていいね!」と褒められ?!たそうで”首も楽器の一部”なのだそうです。なるほど、言われてみればそうかも、と思いました。(そうでない方は最大限に生かす努力をすればOK!)
私も興味深い話をいろいろ聞かせていただきました。

当教室では、他にも、生徒さんの状況に応じて徳永教室への移籍をおすすめしたりすることもあります(今のところ実行された事例はないのですが、、)。
いろんな講師の意見を聞くことは勉強にはなるのではないかなと思っています。(ただし、消化できないというリスクもあるので、個々の考え方によっては積極的に勧めないこともまた、愛情であるとは思うのですが…)

私自身も、また来年東京へ行きたいと思います。今度は、発表会の見学におじゃましたいなぁと企てています。
(それ以前に、日帰りで行けるはずの徳永教室が、定休日と私の休みが同じみたいでなかなか行けず悲しいです、、)