IMG_0325当教室では、発表会が3回(うち、ハーモニカ発表会が1回、バンド発表会が2回)とおさらい会が1回あります。
そして、愛好家の方が主催される発表会や練習会などを含めると、人前で演奏する機会というのは意外と多いのではないかと思います。
イベントの時期と練習期間、そして近い時期に複数のイベントがある場合は使い回しができるかどうかなど考慮して計画を立てる必要があると思います。

客層が違えば使い回しても飽きられないとは思いますが、バンド発表会のような生演奏とカラオケ使用では向き不向きも出てきます。カラオケではなく相手のいる場合は、自分中心ではなく共演してくださる相手の立場に立つことも重要です。
また、まずは自身が楽しく取り組むことのできる曲を選ぶことは言うまでもありませんが、できれば年齢層を考慮した選曲や、生演奏の場合編成を考慮するなどいろいろ考えることはあると思います。
しかしながら、無理してその都度曲を変えて完成度が落ちてしまっては元も子もありませんし、見栄を張って難しすぎる曲を無理に選曲したり、奇をてらった選曲にする必要もないかと思います。
練習時間や実力を考慮してたくさんの曲を用意するのが難しい場合は、同じ客層のイベントでも同じ曲を使い回してもよいかと思います。
余裕があればその場に応じていろんな曲を用意できればなおよいですが、どんな曲でも一生懸命練習し、真摯な気持ちで本番に臨んで演奏する姿を見てもらえればよいのではないかと思います。
ハーモニカを心から楽しみ、そして真剣に向き合う姿は、きっと聴く人の心に届くはずです。(「心は音色に反映する」というのは徳永先生の教えです。私が講師として、愛好家として、いちばん大切にしている言葉です。)

日々の練習時間や実力にもよりますが、中長期的計画が必要と思われる方は計画を立ててみられてはいかがでしょうか? 

☆画像は記事とは関係ありませんが、GW中にお迎えした2羽目のウサギです。「るび (ジャジーウーリー、♂)」です。先住兎の「こはく」とともに毎日元気にしています。