京都府立医大病院での、音声治療のリハビリが本日無事終了しました。
昨日のギター発表会本番で歌った後の状態を見ていただきたかったのですが、結果は良好でした。
1週間前から調子が良くなかった理由は、軽い喉の炎症だったようでした。少し痰が絡んだような違和感があったのですが、診察で確認できたのですっきりしました。
炎症さえなかったらもっと声は出ていたかもしれませんが、ベストの状態でなくとも歌うことが可能になったこと、そして、歌った後の声がれなどもなかったことはリハビリのおかげといって間違いないと思います。

リハビリでは、初日におこなった声の分析を再度行いました。声の成分(?!)が五角形のグラフで表され、前回は1つだけよくない結果の項目(ざらついた音の成分がやや高め)がありましたが、今回はきれいな五角形になっていました。
また、診察では声を出したときの声帯の動きを診ていただき、録画したものを一緒に確認しました。初診の時は高い声を出したときに左右の声帯の振動が左右対称になっていなかったのですが、今回は高音のときもほぼ対称に動いていました。
先生にも「授業で使いたいくらいの理想的な発声と動き」と言っていただきました。

今後はリハビリの時に教えていただいた発声を心がけ、使いすぎたときは休ませるなど自身で管理していくことになります。あと、調子のよいときは教えていただいた発声の練習(下記リンク参照)で鍛えていきたいと思います。
これで、ギターの発表会だけでなく、たま〜にあるかもしれない?!バンド発表会でのサポートヴォーカルもばっちりこなせそうでうれしいです。(Mギター教室のみなさん、みゆきさんの歌、サポートしますよ♪笑)

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