38ギター教室の発表会に出演しました。今月末にあるバンド発表会は講師の立場なのでサポートですが、こちらはプライベートです。
ハーモニカのようにオリジナル曲を演奏しようという気は全くなく、中島みゆきさんの「ボディ・トーク」を演奏しました。
ドラムス、ベース、キーボード、エレキギターはプロミュージシャンが担当してくださるので、とても豪華です。
半分は仕事(生徒さんのレッスン)のため、もう半分はこの日のために喉の治療までしたものの、1週間ほど前からまた調子が悪くなってしまっていました。
思うように行かなかった部分も多々ありましたが、できる範囲で十分楽しめたと思います。
途中コードが少し飛んでしまって悔しかったのですが、譜面は見ずに演奏しました。
ギターはみゆきさんがツアーでも使っておられたものとおそらく同機種のもの、そして「恩知らず」のPVなどの衣装を意識して白シャツにジーンズ、そしてロングヘアーのウィッグも。
娘には、「似合ってないし、みゆきさんとも全然違う」と言われましたが、あとで隣の席の方に「ショート(ヘアー)だったんですか!!」と驚かれ、違和感なくロングヘアーだと思っておられたとのことでちょっとうれしく(?!)なりました。
他の方の演奏も楽しませていただきました。
小学校高学年くらいの男の子とお母さんのギター演奏、ウクレレグループなど。そして、女子小学生だけのバンドでのリンドバーグはとてもかわいく、そして懐かしかったです(親御さんの選曲かな?!)。小学生バンドの次は、70歳代とおぼしき男性の「昭和12年・・・」の語りから始まる弾き語りも興味深かったです。
娘を連れていきましたが、ジュースとランチとパフェでなんとか時間を持たせて予想よりはゆっくり他の方の演奏を聴くことができました。
小学生の男の子とギター演奏されていたお母さんとはフェイスブックでお友達になり、他にもいろんな方に声をかけていただきました。
師匠をはじめ、ミュージシャンの皆さん、お会いした皆さん本当にありがとうございました。