以前、不自然な「間」について記したと思いますが(該当記事はこちら)、穴番号の移動が大きいときにも間ができてしまうときがあります。
できる限り最小限におさえる努力が必要かと思います。ある意味パッカー奏法の宿命?!とも言えるのでしょうか、、。
逆に、フレーズの区切り、歌を歌うとすると一呼吸置くような箇所で、間を置かずに吹き続けてしまって不自然に聞こえることがあります。
フレーズの終わりと次のフレーズの最初の音が同じ穴番号だったりするときに、よく見られるように思います。
これらも、前回記したように歌うことをイメージすると不自然であることがわかるかと思います。
そういえば、以前T先生のところでアドリブをレッスンしていただいていたときに、ハーモニカは吹き吸いがあるのでついつい吹き続けてしまうけれど、間を大事にするようにとアドバイスいただいたことがあります。
いずれにしても、フレーズの区切りでは間は大事なので、前回記事の内容とあわせてチェックしていただければと思います。

注) レッスンに通われている方は、先生のご指導の下で練習に励んでください。独学の方におかれましても、あくまで参考とし、ご自身にあった方法で練習を進めてくださいますよう、お願いいたします。