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昨年購入したWaveLab8でしたが、このソフトのセミナーが大阪であるということで行ってきました。
このソフトは、Cubaseと同じくSteinberg製のものですが、マスタリングに特化しており標準規格のCDも作ることができます(という説明でいいのかな?!)。
定員10名とあったので、その道のプロの方、業界の方ばかりで埋め尽くされていたらどうしよう、、とドキドキしながらUSJの目の前にあるビルへ行ったのですが、「今日のご参加はお一人だけです」と、担当の方から衝撃の事実を告げられることに!!

(つづき)
お聞きすると、そういうことはよくあることなのだそうで、YAMAHAのエンジニアTさんと雑談形式で、私が使いたいと思っていることの操作方法などを教えていただきました。(主に、できあがった音源の音量調整とCDに焼く手順)
私一人だったので、WaveLabだけでなくCubase7.5のおすすめの機能など貴重な話もお聞きすることができました。
特に、密かに気になっていた7.5から追加になった3つめのリバーブについては、従来のリバーブとの違いは広がりだけでなく奥行きも表現してくれることなのだそうです。
たしかに、今までリバーブのかけ具合にはかなり悩んでいて、もっとかけたいけどかけ過ぎるとぼやけた感じになってしまって困っていました。これはおそらく音が広がりすぎてしまって輪郭がぼやけるためで、奥行きを出すことで他の楽器に埋もれることなくリバーブをしっかりかけられるのではないかな?!と思います。次の録音からさっそく使ってみたいです。
他にも、裏技的?!なエフェクトの使い方などもお聞きすることができました。
私がもっと詳しかったらさらに話は広がったかもしれないのですが、 このセミナーは毎月開催されているそうなので、もっと勉強してまた疑問点が出てきたら伺いたいと思いました。
マンツーマンで1時間ちょっと教えていただき、なんと無料!いいのかなぁ、、という感じでした。。

IMG_0226このセミナーは本来、NuendoとWaveLabのセミナーということらしいです。東京と大阪のそれぞれ会場で開催されているそうです。これらはCubaseと違って攻略本がないので、お困りの方は足を運んでみられてはいかがでしょうか?Steinbergのサイトで日程など確認ができます。

画像はセミナー会場に使われていた展示室です。「写真撮っていいですか?」と恐る恐る聞くと、「展示室なので遠慮なくどうぞ」とのこと。最新の機材が展示されています。
大きなコントローラは、Nuendo用のもので新製品らしいです。写真では見にくいですが、オーディオIFも、ほしくても手の出ないあの機種があったり、、。
関係ないですが、私はとある理由(苦笑)でYAMAHA、Steinberg製の機材を愛用していますが、「お持ちの機材は?」と聞かれたときに何となく答えやすかったのはありがたかったです(笑)。

この日はこのあと楽器店に立ち寄ったり、夜はセッションデーに参加したりしましたが、その記事はまた後日。
YAMAHAのTさん、お忙しいところ本当にありがとうございました。