ジャズバーVでのセッションデーに参加しました。
先日子どもが急性中耳炎にかかってしまって半分諦めていたのですが、耳鼻科での診断で経過良好、そして通院後夫が車を出してくれたおかげで参加することができました。
世の中は仕事納めの人が多かったからか、20時を少し過ぎてお店に着くとすでにお客さんでいっぱいでした。
大学時代のテニス部でお世話になったY先輩、そして今回は後輩のKくんも見学に来ていました。
Kくんとは8年ぶりの再会。演奏の合間に少しお話しをしました。
Y先輩と私がセッションで共演している様子がとても不思議な感じだったようです。以前の記事に記したかと思いますが、Y先輩とは、ホストのI先生の教室で偶然同門になって再会しました。
まさか、テニスコートではなくステージでご一緒させていただくことになろうとは、あのときは私も考えもしませんでした。JAZZ好きのKくんとも再会することができてうれしい限りです。

1曲目はY先輩と一緒に「Fly Me To The Moon」を演奏。
先輩からキーはCと聞いていたので、普段Fで吹いていましたが少し練習していました。
ジャムセッションの師匠の教えであるストーリー展開を意識したつもりでしたが、後半に取っておくつもりだった高音域でのフレーズをついつい使ってしまったのが反省点です。
お客さんが多かったので次は期待していませんでしたが、ラッキーなことにもう1曲まわってきました。ただ、そのときには既にタクシーを呼んでもらっていたので、I先生のご提案でピアノソロなしの短縮版とさせていただきました。
「リカルドボッサ」でしたが、思うようにいかなかったので来年再度リベンジしたいと思います。
 
今年は、前半は東京行き、後半はレッスンとDTMで忙しく、JAZZの曲はほとんど練習ができませんでした。
来年はしっかり練習して、セッションデー皆勤賞を目指したいです。
Y先輩、Kくん、ありがとうございました。
I先生、Vのマスター、ママさんや共演させていただいた皆さまにも感謝申し上げます。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。