客観的に自身の演奏を聴くことは勉強になると思います。
私の場合はほぼ趣味の世界ですが、YouTubeに投稿するために録音してじっくりと自分の演奏と向き合うことも、まぁ悪くはないかなと思います(吹いているよりミキシングに時間がかかっていることが気になりますが、、)。

ハーモニカを習い始めて課題曲を吹くようになった頃、練習での演奏を客観的に聴いて確認したいと思うようになりました。
当時は録音といえば録音機能付きのMDプレイヤーしか思い浮かばず、おそらく今のような安価で高性能なレコーダもなかったので、当時3万円ほどのMTR(レコーディング機器)を購入して自宅録音するようになりました。それが、その後DTM(デスクトップミュージック)に興味を持ち始めるきっかけとなりました。

デスクトップ(パソコン)に移る前に定価10万円ほどのMTR(16トラック同時録音可能、だったかな?!)を購入して友達とレコーディングして遊んだりもしました。
そのあと、ギターM氏にCubaseを勧めてもらったのが8年くらい前だったかと思います。
それまでMTRでしていたことをパソコンの画面上ですることができ、編集なども細かくできることに感動したものでした。(最初は右も左もわからず、直接レクチャーしてくれる人もおらずでまさに茨の道でした。伴奏を取り込んで普通に録音できただけで泣きそうになるくらいうれしかったのを覚えています。)

今は安価で高性能なレコーダが各社からたくさんでていますし、iPhoneでもけっこうきれいに録ることができるので、練習内容を確認するくらいならそれで十分かもしれません。
私みたいにハマり過ぎるのはどうかと思いますが、練習に録音を取り入れるのもよいことだと思います。自身の演奏を客観的に聴く習慣のない方は取り入れられてみてはいかがでしょうか?