子どものピアノ教室を、先月中旬から近所の教室に変えました。
ちょうど3年間お世話になった東山区の教室へ、今日は最後のお礼を伝えに行ってきました。
これから先もお世話になっていたかったのですが、私の仕事も忙しくなり往復2時間かけて通うことが難しくなってきたので、自宅から徒歩圏の教室へ通うことにしました。

先生には子どもが3歳1ヶ月の頃からお世話になり、最初の1年はリトミックを、4歳からピアノを弾くようになりました。
リトミックのうちは気持ちが乗らずに泣き、少し大きくなってからは、負けず嫌いの性格のためかちょっと間違えるとすぐに悔しがって泣いてしまい、レッスンにならない日も多々ありました。
でも、ピアノが好きで続けてくれているのは、先生のおかげかと。今日お礼に伺ったときも、すぐに先生のところへ行って横に座って楽しそうにしていました。
私としては、楽しんで長く続けてくれることがイチバンだと思っています。
先生には、いちばんたいへんで、そしていちばん大事な時期にお世話になり、とても感謝しています。
楽しんでくれていることが何よりですし、それに、先日ピアノを買いに行ったときや新しい教室でも、「小さいのによく弾けていますね」と言ってもらえたときは、3年間通ってよかったと思いました。
私自身は未就学のお子さんを教えることはないのですが、横でレッスンを見ていて講師としてもとても勉強になりました。

新しい教室でも、とにかく楽しんで続けてくれればいいなぁと思っています。
(でも、将来は勤め人になってほしいので、勉強もがんばってほしいかな、、。)