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ついに、家にアップライトピアノがやってきました。
ピアノを置く音楽室の扉は防音仕様のため狭いので、1階の窓から入れることに決まっており、あらかじめ両隣とお向かいのお家にお願いの紙を投函していました。(水道工事などの予告の書かれた、あんな感じの体裁の物を作成)
窓際に置いていたギターラックと小さなカラーボックスは横へずらすなどしておいたのですが、窓際と横の壁にある本棚など全て完全撤去しないと入れられない、とのこと。
そして、クレーン車は予想以上の大きさで、作業中自宅前の狭い道路は完全封鎖(画像上左)。
もうちょっと広範囲にお願いの紙を配っておいてもよかったかも、、。
運搬業者さんと調律師の吉川さんにお手伝いいただいて、大小3つの棚とプリンタなどを廊下や階段へ移動させて引っ越してきたときような雰囲気に(画像上中)。
みゆきさんの譜面やCDでいっぱいの重たい(マニアックな?!)本棚も、男性陣に持っていただいて助かりました、、。

いよいよ、クレーン車の登場です。2階の窓から見ていると、目の前でクレーンがピアノを吊り上げています(画像上右)。
男性5名でピアノを横向けにして窓から入れます。 かなり重たそうなのですが、手際よく部屋に入れておられる様子を家族3人ただただ見守るばかりでした(画像下左)。
窓から入ってしまえば、あとは一瞬でした。ピアノ設置を終えた後、移動させていた棚などを元の位置に戻してくださいました。
私が細かな現状復帰作業をしている横で、吉川さんが調律の作業をしてくださいました。
ピアノの中身を見る機会はあまりないので、写真を撮らせていただきました(画像下中)。

もともと電子ピアノを置いていたこともあり、ピアノを置いても圧迫感はほとんどなく、逆にスタジオらしい感じになってうれしいくらい(笑)。
近々、追加注文した補助台と一緒に白色(ベージュ?!)のピアノカバーを持って来ていただくので、それをかけるとまた雰囲気は変わりそうです。

それにしても、弾き手が子どもでも、やはり本物のピアノの響きはすてきです(画像下右)。