9月7日土曜日、お昼過ぎまで生徒さんのレッスンをしてから、娘写真 のコピー 2の通うピアノ教室の発表会会場へ向かいました。開演ギリギリに到着、娘の出番を見届けることができました。
驚いたというかあきれたのは、夫が娘を連れてきてくれていたのですが、譜面を忘れてきたことと開演10分前なのに着替えをさせていなかったこと。幸い娘は暗譜していたし、私も開演前に到着できたのでよかったのですが、、。さすがに焦りました、、。
画像上は、演奏前に曲の紹介をする様子。紹介文も忘れてきたので急遽先生にお借りしました。先生用なので漢字まじりだったのですが、これも幸い内容をだいたい覚えていたようで最後まで読むことができていました。(私は内心ドキドキでしたが…)
演奏も前日までミスがあったりしたのですが、写真 のコピーどうも家では遊びたい気持ちが先行して集中できていなかった様子。
その気になったら普通に弾くことはできるようでした。細かいことを言えばいろいろありますが、大きなミスもなくテンポキープもほぼできて最後まで弾くことができたのでよしとしましょうか。

生徒さんの他に、先生の後輩の方の演奏などもあり、それぞれ楽しませていただきました。

2部はゲストコーナー。ピアノ演奏の後、のんさんと講師の西野さんと私の出番でした。
私はリハの時間にいなかったのでぶっつけ本番。
しかも、午前中からずっと生徒さんのレッスンだったので、まともに音を出したのは本番が本日初という状態でした。
偶然午前中に生徒さんにも言っていましたが、どんな状況でも、その状況の中でいかにベストを尽くして自分らしい演奏ができるかということが大切だと思いました。そういう意味では自分なりにベストは尽くすことができたと思います。
西野さんと私で2曲演奏させていただいたあとは、のんさんが独奏で「マラゲーニャ」を演奏されました(画像下)。すばらしい演奏でした!
袖で小学生が「どうしてるんやろう?」とタングブロック奏法がとても不思議だったようなので、次の写真曲に移る前にご本人から説明してもらいました。みなさん、興味深く聞いておられた様子でした。
ラスト2曲は、3人での演奏でした。
昨日と同じ「ドレミの歌」「フライミートゥザムーン」でしたが、やはりカラオケとは全然違って本当に楽しかったです!
ただ、ここで私の演奏活動史上初(←っていうほど年季は長くないですが…)のハプニングが!!!
「フライミートゥザムーン」の前奏が、音合わせのときと構成がまったく変わっていて、これは一度止めた方がよいと判断してのんさんに合図を出そうと思ったのですが、ギター練習の影響で負傷気味の左手からハーモニカが滑り落ちてしまいました、、。幸いスライドレバーは無事だったのですが、みなさんにお詫びを述べてからもう一度仕切り直してもらいました。
あとで知ったのですが、のんさんは当日のリハのときに西野さんから構成の変更を聞いておられたようでしたが、その場にいなかった私は知らなかったのでした。私もギリギリにしか到着できず、西野さんも生徒さんのことで忙しくされていたので仕方なかったのかなぁと思います。
仕切り直してからは演奏に集中でき、西野さん、のんさんとの音の会話を楽しませていただきました。
「ドレミの歌」のときは手拍子もしていただき、本当にうれしく、楽しいひとときでした。
西野さんは私にとってあこがれの存在で演奏もとても楽しかったので、またご一緒できる機会があればいいなぁと思います。 
のんさんはこれからお忙しいようなので、しばらくご一緒できることはないのかなぁと思うと少し残念ですが、また落ち着かれたら練習会したいです♪

今日は本当に楽しい一日でした。みなさん、本当にありがとうございました! 

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