十数年ぶりくらいに、父方の祖父のお墓参りに行きました。
本当はゴールデンウィーク中に行く予定だったのですが、風邪で寝込んでいたので行けず、そのあとは東京行きがあったり行こうと思っていた日に悪天候だったりして、結局実行できたのは先日、7月15日の祝日でした。

今日、別件で母と電話で話していたときに、7月15日が祖父の命日だったことを知らされました。
言われてみればそうでした!私が高校2年のときで、はじめて県予選の地区大会で先輩と組んで優勝した日でした。
学校に行ったら自慢できるかも、と密かに楽しみにしていたのですが、祖父の訃報を知らされて急遽大阪へ行くことになって残念だったので、今でもよく覚えています。
晩年の祖父は大阪で入院生活を送っており、認知症もあったため会話した記憶はほとんどゼロでした。
ただ、多分幼稚園の頃でしょうか、おだやかな口調の物静かな人、という印象は何となく残っています。(なんだか、私とは真逆の感じかも、、)
あとで聞くと、尺八が上手かったらしいです。そういえば、父も昔は大手電気メーカーの楽器部門で働いていたらしいし、叔母の一人はわりと最近まで中国地方のライブハウスの店長をしていた模様。
(かなり以前の記事ですこ~し触れたかも?!)

私は別段信心深いわけではないのですが(むしろ、かなり逆)、365分の1の確率、偶然とはいえさすがにちょっとびっくりでした。
お墓は四条畷にあると思っていたのですが、父に聞くと交野市内でした。
京都から公共交通機関で行くのはちょっとたいへんでしたが、娘はピクニック気分で楽しかったようなのでよかったです。帰宅してからも「字書いてある石洗ったな~」と楽しげに思い出していました(苦笑)。
墓地周辺はとてものどかな感じで、私も意外と気分転換になったようにも思います。
たまには行ってもいいかな、と思いました。