持っていた携帯が防音室のガード?!で電波が届きにくくなって急遽買い替えたことなどでバタバタし、気づけばブログの更新が長らく途絶えたままとなっていました。
お知らせやデータ移行などいろいろたいへんでしたが、ようやく普通に使えるように(苦笑)なりました。

さて、新しい習い事も順調です。
DAW、ギター、ヨガともに、先月中旬からまた動き出しています。
DAWはいよいよ実践に入りました。先生に教えていただきながら、今はピアノの打ち込みに挑戦しています。
打ち込みをすることで、こういう風に弾いてるのかぁ~という発見がたくさんあり、普段何気なく音楽を聴くときの聴き方も明らかに違ってきています。こういう視点(聴点??)が私には必要だとずっと思っていました。

あと、ギターは思い切って師匠につくことにしました。
隣のM氏にお願いしようかとも思ったのですが、スタジオではいつもお互いレッスンで時間の都合がつきそうにないことや、あまりにも毎日会いすぎていて今は仕事上のパートナーという感じ。今更師弟関係に戻るのも、、というのもあったりでやめました。
で、当教室の発表会の伴奏をしてくださったり、ときどきライブでもご一緒させていただいている、「座長」こと岡部あきらさんにお願いすることにしました。偶然、教室の定休日の曜日にウクレレのグループレッスンで京都市内に来られており、その後滋賀に戻られる前にうちに来てもらって自宅レッスン。なんと!家庭教師ですヨ!!贅沢すぎます。

いちおう講師の立場なので、レッスンの受け方というのはそれなりに心得ているつもりです。
ノートはしっかり取り、わからないところや時間がほしいときは遠慮なく申し出て、文明の利器は最大限活用。
後者については、前回のときは私のギターのフォームをiPadで撮影していただきました。ハーモニカも同じですが、人それぞれ手の大きさなどが違うので、先生のお手本もいいのですが、先生が「良い」とおっしゃる自分のフォームを撮影した方がのちのち参考になるのではないかと思います。
(当教室の生徒さんでご自身のフォームを撮ってほしい方、いくらでも撮影しますのでお気軽にお申し出ください!)
そんな私の姿を見て、ノートを取る人って意外に少ないですよね、と岡部さん。少し、レッスンの受け方についての談義となりました。
レッスンを受ける立場となり、教える上でもとても勉強になっています。
私も普段意識していることですが、最初なかなかうまくできなくても、1回でも上手くできたときにそれを「いいですね!」と言ってもらえるのはやはりうれしいものです。私自身のやり方も間違ってなかったのだと、逆の立場で実感することができました。
レッスンは月2回。これまた、私が自宅練習の可能な生徒さんにお出しする宿題と同じくらいの量の宿題が出ているので、なるべく毎日ギターに触れるようがんばっています。私と同じく相手を見て、なのかと思いますが、基本練習の内容や量もちょうど良い感じでした。
定休日に自宅まで来ていただけるので無理なく続けられそうですし、さっきM氏にもカミングアウト(?!)したのでスタジオの空き時間にも堂々と?!練習もできそうです。とにかく、がんばって続けていきます。