1日目の記事の続きです。
なぜ2日目が?と思われたかもしれませんが、前述の通りある方にお会いするために東京で1泊しました。 子どもができてからははじめての東京泊まりです。

以前からお会いしてお話を聞いてみたかった田中光栄先生にお会いし、2コマレッスンを受けてきました。
レッスンといっても対談かインタビュー?!みたいな感じで、 単音がなかなか出なかったり音が硬いままの生徒さんへの指導方法にはじまり、腹式呼吸やベンド奏法、イフェクタ、マイクの種類とマイクワーク、DAW、スズキとホーナーの楽器の違い、クロス配列とストレート配列の違いとアプローチ方法などなど…、2時間かなり濃密な話ができたのではないかと思います。
(対談記事なんかにできそうなくらい、相当面白い内容だったのではないかと思います!)
以前、光栄先生が大阪でされていたセミナーに何度か参加し、説明がとても新鮮でわかりやすかったので、是非直接うかがってみたかったのでした。
実は、徳永先生のレッスンのときも、自身のレッスンもしてもらいますが、最初はほぼ必ず質問コーナー(笑)。それもほとんどが生徒さんへの指導について、です。毎回、いろんな情報を教えていただいて、レッスンにも生かしています。
より多くの、尊敬できる先輩講師の先生方から指導方法を学ばせてもらいたいといつも思っています。
光栄先生もおっしゃっていましたが、 生徒さんも十人十色。どの表現や指導方法でコツを得られるかは人それぞれに違います。それゆえに、一つでも多くの引き出しを持っておくことは講師としては必要不可欠。その引き出しを講師間で共有できれば、より多くの生徒さんの能力を引き出すことができるはずです。

他にも、前述の通りハーモニカを中心とした話題は多岐にわたり、本当に興味深い内容ばかりでした。
また折に触れて、こちらでも紹介していけたらと思います。
最後の方で、話題に具体的な曲名が出てきたので吹いてみることになりました。
光栄先生、ギターもされるようで「リカルドボッサ」を初見で伴奏してくださいました。
(やはり、尊敬できるミュージシャンは他の楽器も上手!そういえば、徳永先生はピアノも弾かれるし、これは必要な要素なのでしょうか。私も、ギターとベース、がんばります、、。)
せっかく先生のギターと一緒に演奏ができたのに、私ときたらコンテストの練習ばかりしていて他の曲はさっぱり…、案の定ボロボロの演奏になってしまいました、、。
コンテストも終わったので、このくらいはいつでもさらっと吹けるようにはしておかないといけませんね。
ともあれ、かなり濃い内容の話ができたのに加え、曲も演奏させていただいてとても有意義な時間でした。東京へ行く機会はなかなかなくてしょっちゅうは厳しいのですが、年1回くらいは他に用事がなくても通いたい教室です。
光栄先生、本当にありがとうございました! 

田中光栄先生HP⇒こちら