(この記事は予約投稿しています。)

先日の浜松セミナーで同室だったSさんは、クロマチックをはじめられて日が浅くまだ教室にも通っておられないとのことでした。
偶然愛好家の方に誘われたそうですが、この状況でこのセミナーに参加されるのはとても勇気がいったことと思います。
外に出る勇気と人前でどんどん恥をかくこと、とても大切なことなのでブログの記事にしようと手帳にメモしていたのですが、同じく同室になった先輩講師のYさんもおっしゃっていました。
かつて私も、教室に入って半年くらいのころには先生に声をかけていただきストリートライブやイベントで演奏していました。(緊張で数小節飛んで苦い思いをしましたが、よい経験だったと思います。)

ジャズのセッションで出会った方が「セッションの恥はかきすて」という言葉をおっしゃっていました。
外に出て初めて学ぶことのできることはたくさんあると思います。
そういう想いも込めて、「リズムトレーニング」にもいろんなところでいろんな人と一緒に演奏しましょう、ということを記しておきました。