しばらく、ブログの更新が滞っておりました。
ご愛読くださっているみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

先の記事にてオーディオIFの不具合をお伝えしておりましたが、どうやらパソコン本体側のUSBの干渉?!か何かが原因のようでした。
それまで全く問題なく動いており、不具合が起きる直前も新しい機材の導入その他何も行っていなかったので今でも謎なのですが、これをきっかけに思い切ってMacに乗り換えることにしました。
当初は何とか現状のマシンで解決しないかと、不要なデータの削除や省エネモード等の解除、不要ソフトを終了させてのCubase起動、必要最低限以外のUSBを全部抜いてテストするなどしましたが解決せず、でした。

APPLE Mac mini/ 2.5GHz Dual Core i5 /4G/500G/USB3/Thunderbolt MD387J/AそしてMac miniを買いました。セットアップすれば解決することと思っておりましたが、世の中そんなに甘くはありませんでした。
(いや、本当はこの件に関しては甘い?!はずだと思うのですが、私の運が悪かっただけの模様。)
どうしても一部ソフトがWindowsしか対応していないということで、MacでWindowsを起動できるように設定したのですが、このセットアップが作業中に落ちるなどして数回失敗。旧マシンからのデータ移行も、音楽データが多すぎて2回失敗しました。
いずれも、一からやり直せば数時間かかる作業なので、時間だけでなく精神的にも辛かったです。
他にも、Mac版のCubaseに雑音が入るなどのトラブルも発生。USBハブを新しいものにし、挿す位置も変えたら直りました。
(でも、今回の件でUSBの不安定さを知りました。オーディオIFは将来的にはファイヤーワイヤーに変えたいと思います。)

というわけで、Cubaseでの録音の動作確認が取れるまでに1週間以上かかりました。その前に、原因がマシン側にあることを突き止めるのに1週間近くかかっていたと思うので、それまで連日マシンに向かって作業していたので精神的にもかなりしんどかったです。
Macユーザとしての船出はかなり波乱含みでしたが、何とか無事に乗り切った(多分)のでホッとしています。
Win3.1からのWinユーザだったので(その後会社でもずっとWinやったし…)まだまだ慣れませんが、なかなか快適です。