(この記事は予約投稿しています。)

愛用のオーディオインターフェイス「Steinberg UR28M」が故障しました。
Cubaseでの再生や録音のときに音飛びが発生してしまうのです。
カスタマセンタでいろいろ調べていただき、何度もコンパネを開いて設定を変更したり、パソコンのスペックからネット環境、DAW歴まで聞かれました。
ノートパソコンだったり、無線LANを使っていると音飛びの現象が起こるものがときどきあるとのことでした。
私のPCは該当せず、逆にスペックは高い方とのことでした。
(DAW歴についてはよくわからないのですが、初心者が、触ってはいけない設定を変えてしまったということがないかの確認でしょうか?!SE3の一つ前からのユーザですと答えると、失礼しました!とのことでした。)
結局カスタマセンタから開発部署へ連絡していただき、本体側の接触不良が原因ではないかということがわかりました。(録音途中で音飛びと同時に録音中のイベントが寸断されるという現象が決め手に!)
ということで、修理。。

購入店Jへ持参しましたが、10日間もPCから音の出ない状態では、自宅やスカイプレッスンもありますし業務に差し支えます。それに、来週には楽しみにしている録音のお約束もあるし♪
購入後約半年での現象なので、どちらかというと初期不良の可能性が高いようで、事情を説明すると代替の機器を送っていただけることになりました。
最悪、10日間のために新製品のUR22の購入も考えていたので、代替を送っていただけるのはかなりありがたかったです。
(実は、これは某M氏からの入れ知恵でした。さすが、です。)

というわけで、週明けまでには代替の同機種が届くようです。同じ機種なので2系統のマルチ録音も可能で、お約束の録音にも差し支えはなさそうです。
稀なケースのようで判明までに時間を要しましたが、出費がなくなったのでとりあえずは一安心。
カスタマセンタに連絡するまでにもいろいろ調べて時間と労力も要りましたが、それではじめて知ったこともいくつかあったので勉強になったと思っておきましょう。
(なんとな~く、オーディオIF側の何かかなぁとは思っていたので、USBケーブルを新品のものに交換したり、デバイスをインストールしなおしたりといろいろ手を尽くしてはいました。これらをしていなかったら、カスタマセンタでの事情聴取?!はさらに続いていたかと思います。まさか、原因が本体の接触不良とは、、。これはさすがに素人ではわかりません。。)

とりあえずは、早く代替品到着してほしいです。(早く音の出るPCに戻ってほしい、、。)

追記 その後、原因がオーディオIFではなく、パソコン本体側のUSBの干渉か何かの不具合ではないか?!ということが判明しました(正確には、「判明」はしておらず直らなかったので真相は闇の中なのですが、、)。