T教室一門の方に愛用者の多い、UA-4FXというオーディオインターフェイスですが、今は生産されておらず新品の入手は難しい状況になっていると思います。
TASCAMからこの後継の様な、リバーブ搭載の機種「US-366」が出るそうです。
リバーブのほか、EQやコンプもついているとか。
ともあれ、とりあえずリバーブがついていればスカイプレッスンを受講されている方にはとても重宝すると思いますし、気軽に宅録をするときにも、DAWソフト内蔵のものに頼らなくてもよいというのはありがたいかと思います。
リバーブのかかり具合がUA-4FXと同じ感じであれば、クロマチック・ハーモニカには合うと思います。
私は特に購入予定はないので、どなかた買われる方がいらっしゃっいましたらレポートお願いします!
UA-4FX愛用者の方も、愛用機にもしものことがあっても安心かもしれません。
気になるお値段は、17,800円程度とのことでした。
ASIO対応(MacではCoreAudio)で、DAWソフトはCubase 6 LEがバンドルされているとのこと。
T教室門下の方に多いソナー派の方はちょっと難儀するかも?!ですが、ソナーもバージョンが変わってお手持ちのものも古くなっているかもしれないので、この際Cubaseに乗り換えるのも手かも??!(笑)。
発売は2月の予定らしいです。

詳しくは、藤本健さんのブログ「藤本健の“DTMステーション”」に記されています。とってもわかりやすく、詳細にかかれていますよ。
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