この「二隻の舟」はアルバム「EAST ASIA」と「10Wings」に収められています。別バージョンになっており、それぞれ個性がかなり違います。
どちらも本当にすばらしいのですが、個人的には最初に聴いた「EAST ASIA」のバージョンが好きです。
池田さんにお願いして、ピアノアレンジを入れていただきながらこちらのバージョンでお願いしました。

「敢えなくわたしが 波に砕ける日には どこかでおまえの舟が かすかにきしむだろう
それだけのことで わたしは海をゆけるよ たとえ舫い綱は切れて 嵐に飲まれても
きこえてくるよ どんなときも」

よかったらお聴きください♪