Steinberg スタインバーグ / CUBASE 7 通常版 DAWソフトウェア
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本日5日23時より、いよいよCubase7が発売になるようです。
大半の方がなんのこっちゃ?!と思っておられると推測しますが、これはDAWソフトの一種です。
いつも私がYouTubeに投稿している音源の大半は、このソフトでレコーディング、ミキシングを行っています。
(そういえば、Tハーモニカ一門のみなさんはSONER派の方がほとんどですね。)

現行はCubase6.5ですが、私は2番手(廉価版)のCubase Artist6.5を使っています。(他、機器にバンドルされているものなど、3、4番手もあったと思います。)
10月頃にCubase Artist6.5→Cubase6.5に4万円でグレードアップできるキャンペーンみたいなのをやっていて(通常より5,000円くらいお得)、飛びつこうか迷った末にやめていました。
が、今回YAMAHAのサイトで確認すると、Cubase Artist6.5→Cubase7(ダウンロード版)が29,800円とのこと。
じゃぁ、4万円のキャンペーンはいったいなんだったんだろう?見間違えてたのかなぁ??
自身の勘違いなのか今となってはわからないのですが、とりあえず3万円ほどでバージョンアップ+グレードアップがどうもできるようです。

発表直後はそれでも今のままでいいや、と3万円使う気は毛頭なかったのですが、ここへ来て事態はかわってきました。
Cubase ArtistとCubaseの違いの大半は私にはほとんど使いこなせないものなのですが、唯一最大気になるがイフェクト、特にリバーブの設定が細かくできること!
コンデンサマイクに変えてだいぶ思い通りに近くはなってきましたが、まだ改善の余地があるように思っています。思い通りの音色ではないのです。
Cubase7に変えてそれが100%思い通りにいくかはわかりませんが、試してみたい気持ちがとてもあります。

前回より価格は下がったとは言え3万円…、微妙に悩む金額ですが、もし適用するなら早くして慣れておきたいし、決めるなら今日!と思っています。さて、どうなるやら、、、。