121101_1929~001大したことではないのですが、生徒さんの楽器を修理する機会も増えたので、模様替えのついでに修理環境をプチ見直しすることにしました。
作業台はいつものパソコンデスクでキーボードを立ててスペースを作るのみですが、必要なときに修理セットをスッと横へ出すことのできるように、1段のカラーボックスにキャスターをつけてみました。
当初は小さなテレビ台や化粧台を考えていたのですが、ちょうどパソコンデスクの下に収まるサイズがなく、仕方ないので作ることに。
たまたま何か別の家具に付属していたキャスターを使いました。カラーボックスも今まで使っていたものを横に寝かせただけ。
慣れない作業で手間がかかりましたが、費用はゼロ。ありがたかったです。

キャスターでカラーボックスを引き出すと、リード交換その他の工具が入った修理セットが出てきます。
ハーモニカのパーツを収納している入れ物も、別の場所に置いていましたがこちらへ移動。
ちょっとのことですがわざわざ取りに行く手間も省けました。
カラーボックスの中には、パソコン関連のマニュアル本を中心に収納。
K3410002いちいち背後の本棚に手をのばさなくてもよくなって便利になりました。(って、普段かなりの横着者というのがバレてしまいますね、苦笑。)

パソコンデスクにはコンセントの差込口が付いています。(下の画像上部)
普段はメトロノーム用ですが、修理のときはリードを削るためのルータ用になります。

それにしても、カラーボックスにドリルでネジ穴を開け、ネジを各4箇所、合計16箇所に取り付けるのは、不慣れな者にはなかなかの重労働でした。
ともあれ、苦戦しつつも20分ほどで作業は完了。
デスクの下に収納できるので見栄えもよく、さっと引き出せば使い勝手もよいので気に入りました☆

これで、音楽室の模様替えはとりあえずすべて終了。
今日、小学生の生徒さんが来られましたが、子どもは新しいものが大好きな模様。
新しく設置されたサブモニタ(生徒さん、来客用スピーカ)での録音が楽しみみたいでした。
(次までにしっかり練習して吹けるようになってきたら録音するからね~。)
理由はともかく、好評だったようでなによりです♪