(この記事は予約投稿しています。)

また、機材関係の記事です。
私はとにかく、あの、コンセントやケーブルがごちゃごちゃしている様が好きではありません。
以前、パソコンデスク下に超大型コンセントケースを導入した記事を書いたかと思いますが、他の箇所には通常の大きさのものを導入しています。
先日設置した来客用モニタスピーカのコンセントは下の画像のようにまとめました。
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このとき、ちょっと面倒なのですが、コンセント一つ一つに機材の名前を記したタグを付けておくと後々楽になります。(画像右側、クリックで拡大)
スピーカの場合は左右も記しておくことがポイントです。
タグはいろんなものが売られていますが、ラミネート付きのものにしておくとよいかと思います。
この時点で、少しでも外へ持ち出す可能性のある機材、アダプタ等にはお名前シールを貼っておくことも忘れずに!

(つづき)

あと、ケーブル、コンセント類は下の画像のようにまとめてみました。右の束ねている方のものはすべてケーブルです。スピーカのケーブルが4本にUSBケーブルが3本。そのままにしておくとかなり見栄えが悪くなります。
コンセントは束ねすぎるとよくないと思うので気をつけてください。
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最後に、スピーカにつないでいるケーブルにもタグを貼っておきます。
オーディオインターフェイス側には、下記のようにスピーカの左右を白と赤で、スピーカの設置位置を東西南北のアルファベットでわかるようにしています。
スピーカ側にも色のシールのみ貼っています。(下の画像はオーディオIF側)
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これで、何かあって一時的にケーブルを抜いても迷子になる心配がなくなります。

これらは最初面倒ですが、後々本当に楽になるし、見栄えもよくなるのでよかったら試してみてください。(って、そもそも部屋にこんなにたくさんケーブルを這わす必要が普通はないのかも・・・。)