自宅音楽室でレッスンを受けられる地元の生徒さんや、ミュージシャンの方々がリハーサルに来られる機会も増えたので、来客用のモニタスピーカを導入しました。
(以前から持ってはいたのですが放置状態のものがあったので…)
それまでは、ベース練習用に使っているアンプを来客用モニタとして兼用していました(下の画像)。
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生徒さんの椅子の前にはあるのですが、ベース練習のときは私の位置からは微妙に距離があります。なので、ボリューム調整がちょっと面倒・・・。(基本、面倒くさがり)
あと、サブとは言え録音等のモニタとして使うものでもないかと。。

(つづき)
そこで、モニタ用の台として小型のキャビネットを某通販にて購入することに。
(送料込み7,490円也。お値打ちな感じでしたが、その代わり組み立てに一苦労wwたっぷり1時間かかりました。。)
ちょうど、今まで使っていた引き出しが少し容量不足になってきたこともあったのでいいタイミング。
同通販で購入したパソコンデスクのオプションとして売られているものなので、素材や色、高さも同じです。
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上の画像は導入前の様子。引き出しの上にはスピーカ1台のスペースしかありません。

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上の画像は設置後。スピーカは、YAMAHA MS101Ⅲを2台使用しています。位置は、ちょうど生徒さん等が座られる場所の目の前になります。
(配置上ちょっとややこしいのですが、中央のオーディオ機器からの音は、茶色のスピーカから出ます。ステレオスピーカのもう一方はこの画像には写っていませんが、あります。)
オーディオインターフェイスからの音声出力を、私の前のメインモニタと、このサブモニタ、そしてベース練習用のアンプの3箇所に切り替えることができるようにしています。
アンプにはあまり必要ないと思うのですが、出力が3つ(ステレオ×3)あるのでそのまま残しておくことにしました。

あと、アンプは少し位置を変えることで私の椅子に近くなり、ボリュームの調整等も座ったままできるようになりました。
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近くなった分、深夜の練習などボリュームを少し抑えられるかもしれません。
CDラックもこちらへ移動し、部屋全体も少しすっきりしました。

昨日、T教室へレッスンに行った際に少しスピーカの話をすると、「3箇所もいらんやん」と。たしかに。。
でも、このオーディオIFでは二人で同時録音したときに個別のトラックに録音できますよ、と言うと「それは便利やな」とのことでした(プチ自慢?!)。
ただ、そんな機会がいったい何回あるかっていうのがかなり謎なんですよね・・・。