(この記事は予約投稿しています。)

先日のホテルコンサートのとき、持参した外付けのイフェクタ(リバーブ)が突然壊れました。
よく見るとアダプタの根元が断線寸前状態に!!
アダプタを交換すればいいのね~、ということで、本番はミキサについているリバーブを使って無事終了。
翌日、機材に詳しい某氏(お馴染みのギターM氏)にこの件を話すと、「それ、ひょっとしたら本体もイッテもうてる可能性あるで」とのこと。エッ??ガーーーーン!!!
電気のことはまったくわからず説明もあまり理解できなかったのですが、とにかく壊れたアダプタをつなぐと本体にも悪影響が及ぶことがあるらしいということはわかりました。

と言うわけで、近々本体をスタジオに持参し、M氏所有のアダプタをつないで確認することになりました。
これで電源入れても真っ黒のままだったら…。
ここしばらく、自宅音楽室の機材にはじまり、パソコン、簡易PAシステムに椅子と出費が続き、ようやくおさまったと思っていた矢先の出来事。さすがにショックです。
ちなみに、このイフェクタは3万円ちょっとしました。まだまだ現役でがんばってほしいのですが、、。どうか、無事でありますように!!

ホテルコンサートのときの機材についてもう一つ。
簡易PAシステムを使ったのは2回目でしたが、1回目よりもかなりノイズがひどく困っていました。
ミキサのボリュームを上げるとノイズもひどくなるので、お手伝いに来てくださっていたM~みんさんの息子さんのアドバイスで、持参していたマイクプリアンプを使いミキサのボリュームをなるべく上げないようにすることで対応。かなり改善しました。機材を買ってみたはいいが、知識があまりにもなさ過ぎました。
そして、ギターの座長が来られ、「もしかしたら、コンセントを逆に挿しなおしたらよくなるかも」とのこと。
さっそくやってみると、あら、ほとんど聞こえない。
コンセントにホットとコールドがあり音質に影響するというのは自宅音楽室の機材をセッティングするときに知りましたが、ここまで違いが出るとは思っていませんでした。完全に抜け落ちていました。
次使うときは気をつけます。。
座長、M~みんさんの息子さん、ありがとうございました。