K3410005(この記事は予約投稿しています。)

先日、スタジオの機材が新しくなりました。
といっても、パソコンはうちの自宅音楽室にあったものをそのまま持ってきただけ。
USB付きのミキサに代わってやってきたオーディオインターフェイスも、お隣M氏のお下がり品。
それでも、環境としてはかなりよくなりました。
(ちなみにM氏は、私がそこまではいらんか~とあきらめたFireWireのオーディオインターフェイスMR816をご購入。PCもMacにされたとか。入力系統が8系統だったかな?!さすが…。)

すべての動きが遅くなっていたパソコンは、起動から使えるようになるまでに5分以上かかっていましたが、一般的な速さになりました。
オーディオインターフェイス(画面下側の黒い機材、CI2+)はSteingerg社製のものなので、Cubaseとの連動もGood。
簡単なコントローラの機能も兼ね備えています。完全にCubase用という感じでしょうか。すでに持っていましたが、CI2+にはCubaseAI6もバンドルされています。

ミキサのときとは違い、録音時にスピーカからハーモニカの音を返さなくても十分な音量で録ることができるので助かります。(自宅音楽室の機材の記事とかぶりますが、ミキサの場合はスピーカからの返しをかなり大きめにしないと十分なゲインが得られませんでした。)
今は、Cubase側でモニタボタンを押さない限りは、基本的にはスピーカからハーモニカの音は聞こえません。
入力が2系統になったため、以前ミキサにつないでいたCDプレイヤーはスピーカに直接つなぐことにしました。が、キャノンにつなぐとそちらが優先されるらしく、今度はフォンにつないだオーディオインターフェイスからの音が上手く出なくなってしまったので断念。もともと読み込みにやや不具合を抱えていたプレイヤーだったので残念ですが撤去することにしました。CDはパソコンで聴きましょう。。(この点はやはり、ミキサが有利だったようです。)

ちょうど、セットアップができた直後に来られた生徒さんが録音を希望されたので、テストも兼ねて録ってみました。
オーディオインターフェイスが変わると、今まで聞いていたマイナスワンの音もちょっと変わります。
きれいになりました。ちょっとキレイすぎるくらい?!(自宅機材のときも言っていたような…)
中学生の生徒さんだったので、初録音だよ~、と言うと喜んでおられました☆
コントローラの使い方も少しわかってきました。なかなかいいです。
レッスンでじゃんじゃん使っていきたいです♪
(あと、生徒さんで同シリーズを購入された方がいらっしゃるので、ご質問にもよりしっかり対応できるかな?!)

興味のない方にはよくわからない記事ですみませんでした。