K3410004遅くなりましたが、先日新調した録音機材についての記事です。
出力を、パソコン横のモニタと少し離れたアンプとに切り替えられるようにしたかったなどの理由により、当初は小型のオーディオインターフェイスにミキサをつないで対応。その後は、USB端子の付いたミキサをオーディオインターフェイスとして使っていました。
オーディオインターフェイスとミキサの連結がなくなった分すっきりして使い勝手はよくなったのですが、録音時に少し不便を感じることがありました。
(詳細は省略しますが、主にマイクで拾う音のモニタリングの関係などです。)
今でも思うのは、当初使っていた小型オーディオインターフェイスがいちばんシンプルで機能的にもよかったなぁということ。
ただ、私の現状の環境では入出力共にかなり不足するので難しい感じ。
あと、かれこれ6,7年愛用しているDAWソフト(レコーディングができます)のCubaseですが、バージョンアップを何度かしているものの、ずっとライト版を使用していました。
付属しているイフェクトや、ソフトMIDI音源の充実度に少し不満を持っており、上位版へのグレードアップを検討していました。
K3410008そんな中、現状の環境にぴったりのオーディオインターフェイスとCubaseの上位版がセットになった商品が個数限定で発売されているとのこと。
セットでお得にはなっているものの、私にとっては気軽に買える金額ではなかったので何日も悩みましたが、オーディオインターフェースの新調とCubaseのグレードアップはずっと考えてきていたことだったので思い切って購入に踏み切りました。

それから、Cubaseに対応したUSBコントローラも優待価格で購入可能ということで思い切って2種類を購入。(完全にカモです…。)
これは、Cubaseの画面の一部がそのままコントローラになったもので、再生や録音、ボリュームの調整その他、いろんなことがマウスを使わず操作可能になります。
不要と言えば不要なものかもしれませんが、右人差し指の先が怪我の後遺症であまり使えないため、ちょっとしたマウス操作でもかなりの負担を感じていました。
まだファンクションキーの操作を覚えきれていないのですが、マウス操作が少なくなり、右手指は楽になっています。
配置は、パソコンのモニタに向かって左側にあり、マウスも使いつつ左手でコントローラを操作することができます。
正直なところ、録音しても加工する知識、技術はほとんど持っていないのですが、今後の投資という意味もあり、今は満足しています。

今回、DAWソフトとオーディオインターフェイスをSteinberg社のものに統一することができ、対応するコントローラも使用することでの使い勝手の良さを実感しています。
出力される音もとてもキレイになりました。オーディオインターフェイスが変わるだけでこんなに違うのか、と。(ただ、ちょっとキレイ過ぎるかな~という気も。)
あと、今までのミキサ使いではできなかった、複数系統を別トラックで同時録音することも可能に☆
モノラル×2、ステレオ×1あるので、例えば、ハーモニカ、ベース、ピアノなんかも同時録音でき、それぞれ別の加工を施すことができます。
残念ながらそんな状況は今のところ予定もなく、他の機能もまだまだ使いこなせていないので今は猫に小判状態だとは思いますが、せっかくなので(せめて、イタイ出費に見合うくらい…)あまりのめりこまない程度にもう少し知識は身に付けたいと思っています。
steinberg スタインバーグ / Cubase Artist Recording Pack