(この記事は予約投稿しています。)

腹筋運動と聞くと、あの、寝た状態で足首を固定してもらって体を起こす運動を思い浮かべますが、ハーモニカを吹くときに使う腹筋というのは体の中の方の筋肉なので、ダイレクトに鍛えようと思うと方法は少し変わってくるそうです。
(もちろん、表面の筋肉も使わないことはないと思いますし、基礎体力向上という意味においては大いに有意義な運動だと思います。)

ある女性の生徒さん、腹筋力不足をご本人が自覚されており、通っておられるスポーツジムのインストラクターの方に、ハーモニカのことも話して相談されたそうです。
そのときに、表面と内側の筋肉の違いのことと、内側の筋肉の鍛え方を教わったとのことでした。
私自身、筋肉のそれらの知識は持っていなかったのですが、感覚的にヨガの動きが良いように思っていて毎日15~20分ほど行うことを日課にしています。

ハーモニカを吹くとき(特に吸い?!)は腹筋だけでなく背筋もかなり使うはずです。そして、私個人の考えですが、それらはロングトーンなどの基本練習でかなり(十分に?!)鍛えることができるようにも思っています。
(鍛えるというと”筋肉隆々”みたいなのをイメージするかもしれませんが、どちらかというとしなやかさの方が重要なのではないかな?!と思っています。)
更に鍛えたい場合は、ヨガやピラティス、その他コア筋(内部の筋肉)を鍛えるエクササイズのDVDなど試してみられるのも一手かも?!と思っていますが、いかがでしょう?

※あくまで私個人の意見ですので、教室に通われている方は先生のご指導のもと練習に励んでください。独学の方はご自身で判断の上、無理のない程度にお願いします。
※エクササイズの効果を最大限に発揮するには教室に通うことが最善と思いますが、その場合は必ず信頼できる教室へご入会ください。ネットや知り合いからの情報収集、体験レッスンの受講、入会前に個人情報を記入しないなど、十分にご注意ください。

(追記)ちなみに、私は現在はロングトーンの練習をほとんどしていません。ある程度慣れてくればスケールなどの基本練習でも鍛えられると考えているからですが、いろんな考えがあると思います。また、個人の状況によっても違ってくるかと思います。
 ヨガについては、中国武術や整体にも詳しい先生の個人レッスンからはじめ、グループレッスンを経て現在は自宅で練習しています。やり方によって効果がかなり変わってくると思いますので、独学でされる場合は書籍等で知識を身に付け、ポーズは鏡でチェックすることをおすすめします。