120616_1517~01日にちは前後しますが、徳永教室発表会の前日は子どものピアノ発表会でした。
4歳10ヶ月、人生はじめての発表会です。
通っているピアノ教室、先生はジャズ、ポピュラー系の奏者で、京都では知っている人は知っているとても有名な方です。
ボランティア関係でラッキーなことに共演させていただき、その演奏に感動して子どもを入門させました。
教室自体は、先生のご意向によりスパルタ的な感じは全くなく、プロ志向の方はお断り、とのこと。
家でも一日何時間も練習させているわけではないので超スローペース…。
発表会の曲目は「Amazing Grace」でしたが、本当なら左手で簡単なベース音、右手でメロディを弾いてほしかったところでしたがまだ難しく、両手でメロディだったので私がサポートでベースを弾くことになりました(画像)。
最初は3拍子が上手くとれず泣いた状態でピアノに向かわせていたことも多々ありましたが、なんとか仕上がり本番はニコニコしながら弾いていたそうです。(私の位置からは見えなかったので聞いた話。)
3拍+2拍の間もキッチリ取ることができ、ベースともピッタリ。子どもの能力ってすごいなーと感心することもありました。
演奏後に司会の方からの「どうでしたか?」という質問に、「たのしかったです!」と即答。
このへんは翌日の私と同じ。親子とも楽しめてよかった☆
終わってみれば、その気になればベース音を入れた演奏もできたようにも思いました。
(翌日の徳永教室発表会の打ち上げで、Mさんのお父さんもおっしゃっていました。大人が限界を決めてしまわず、難しいと思えることでもやらせてみれば案外子どもはできるもの、とのこと。納得!)

私自身、子どものころに楽器を習った経験が皆無なので、まだどういう風にしていっていいのかよくわかりません。
遊びたい盛りの時期に音楽と向き合うことは、言葉では表現できないくらいたいへんなことなのではないかと思います。そういう子ども時代を送り、今活躍されている方々を心から尊敬しています。そして、親御さんのご努力にも。
私のときはピアノに興味を持ち始めたのは小学校に入ってから。習いたい気持ちは密かにあったのですが、学校の勉強も人並みとは言えない状況に、子どもながらに自身の立場をわきまえていました。ちょっぴり悲しい思い出です。
(まぁ、私に関しては、過去は変えられないので努力あるのみ。だからこそできることも少しはあると思うので、がんばっていきたいと前向きに考えています。)
子どもには、とりあえず3歳から同じ教室でリトミック、4歳からピアノに切り替え継続中です。
できれば、将来は何か興味のあることで資格を取り、公務員か一般企業に勤めてほしいのですが、幼い頃から楽器に触れる機会だけは与えておこうと思っています。
どこまで続けてくれるかわかりませんが、楽しみながら少しずつでも上達していってくれればと思います。