自宅音楽室では、USB接続の出来るミキサをオーディオインターフェイスとして使っているのですが、録音のときにハーモニカの音量をかなり上げた状態にしないとゲイン(入力レベル)が十分に上がらず、不満に思っていました。
(つまり、録音のときにスピーカからハーモニカの音が聞こえすぎてしまうのです。ボリュームを絞ると録音された音も小さくなるので困っていました。)
そんなに高価なミキサではないのでミキサとしてはシンプルなのかもしれませんが、それでもOUT端子だけでもいくつもあり、ボリュームつまみも多数。接続方法も、その気になれば何通りも考えられるわけで…。
考えるのが面倒で、とりあえず音が出て録音も普通にできて、という接続にして使ってきましたが、思い切って見直してみました。

結果、無事に思うような接続にできました。
スピーカからのハーモニカの音量が適度な状態で録音しても、十分にゲインが上がるようになりました。
接続テストのときに録音したのがこの音源です。(例の如く、ムービーは後付け。ワンパターンですみません。)
内容についてはいろいろ思うこともありますが、テスト音源なのでご容赦ください。
せっかくなので、最後はセカンドパートもかぶせてみました。(でも、もともとカラオケについていたパートを消し忘れてます。って気づきました?!)

このミキサでは当然のことながら2系統以上の同時録音はできないこともあり、新しい機材の購入を検討していました。あと、asioドライバに対応していないというのも気になっていたので。。
今回、いちばんの不満点だったゲインの問題が解消されたので、新しい機材は2系統以上の同時録音の必要が出るまではいらないかな?!と思っています。
レイテンシ問題(asioドライバ未対応)も、今のところそんなにシビアに気にする必要はありませんし。
出費が当分先送りにできそうなので助かりました。これからも、この子(ミキサ)と仲良くしていきます。