5月12日から2週間限定で、2007年ツアーの劇場版が公開されており、イオン高の原の映画館へ行ってきました。
2007年のツアーといえば、ちょうど出産直後ということで泣く泣く諦めていた年でした。
まさか映画館で観ることができるとは思ってもいなくて感激!!

今回も、ツアーのお供をしてくださるAさんと一緒。待ち合わせてお昼過ぎに現地入り。
すぐに真ん中の真ん中の席(変な日本語)をGETし、昼食やお茶をしながら夕方の上映を待ちました。

MCは皆無に近く、2時間以上延々歌という内容ですが、最後まで食い入るように画面を見つめていました。
やっぱりライブは生演奏がイチバンではあるのですが、ファンクラブの先行発売でチケットを買って1階席を取っても後ろの方…。
大画面で、しかも動くみゆきさんを2時間も観ることができたのはすごく貴重でした。
バックのミュージシャンたちの様子も大きな画面で映り、すごく興味深かったです。
どの曲も本当にすばらしく、時間を忘れる、というのはこういうことをいうんだなぁと思ったり。
唯一のMCは「同じ時代に生まれてくれてありがとう」という一言でした。「いや、それ言いたいのこっちの方やって!」って思ったファンは私だけではないはず?!
アンコール曲を歌い終わった後、まだ最後の演奏が続く中ステージを後にしたみゆきさんが、舞台袖で見せた表情がすごく印象的でした。

この2007年のツアーはCDとDVDも発売されており、帰宅後も余韻に浸りながらCDを聴いていました。
(そういえば、引っ越しのときにDVDを探したのですが見つかりません。誰かにお貸ししたと思うのですが完全に忘れました。お心当たりの方、ご一報をお願いします!!)

今年もツアーがあるようです。
映画もすごくよかったけど、やっぱり本物のみゆきさん、生のライブが聴きたいです。楽しみ♪