森本ギター・ベース教室、黄瀬ベース教室、マナテドラム教室、そして当ハーモニカ教室の合同発表会が無事終了しました。
当教室では8月のハーモニカ合同発表会に照準を合わせておられる方が多いので、出演者は全体の1割ほどでしたが、5名のみなさんがギターデュオ・トリオやバンドとの共演で出演されました。
おそらく今回も出演者最高齢となるKさんをはじめ、初出演で初バンド演奏となったMさん、今回初バンド演奏となったWさん、キーボードの奥さんとのデュオでご出演のOさん、ギター教室生徒さん2名と出演されたKさん、みなさんすばらしい演奏を聴かせてくださいました。
今回はバンドやギター2本との共演といった、複数編成での出演が多くみられました。
今までにない経験ができたのではないかと思います。
この発表会は、”発表会”というよりライブハウスでの”ライブ”に近いイメージです。なので、ほとんどの方に音量のチェックから、インストの場合はカウントを出すこともご自身で行っていただきました。
みなさん慣れないながらもしっかりとこなしておられました。

最高齢?!Kさんはギターの森本先生とのデュオでした。
吹きたい速度をしっかりと伝えて演奏されていました。
ハーモニカをこよなく愛しておられ、その真剣な姿はきっとみなさんの心に伝わったのではないかと思います。

初出演がなんとバンド演奏となったMさんは、ヴォーカル2名、ギター2名、ベース、ドラムスの編成だったかと思います。(多すぎて記憶が…)
間奏での演奏を担当されました。緊張されていた様子でしたが、ミスもなくしっかりと演奏され、役目を果たしておられました。ヴォーカルの合間のハーモニカ、とても映えていました。

WさんはBOØWYの曲をバンド演奏で出演されました。「世代わかりますね~」という話を私がMCでしましたところ、会場から笑いが(苦笑)。
ギター、ベース、ドラムスはすべて生徒さんでした。
堂々とした吹きっぷり。このバンド発表会にも慣れてこられたようで、すばらしい演奏でした。

ご夫妻での出演となったOさん、3月に結婚され、披露宴で演奏された曲でご出演でした。
奥様は慣れないキーボードでの演奏だったようですが、お二人息の合った演奏を聴かせてくださいました。
またご夫婦での出演お待ちしております。

ギター教室の生徒さん2名と出演されたKさんは、おそらく今回がはじめての生徒さん同士の出演だったのではないかと思います。
リズムの取り方など、プロ奏者との演奏のときは意識しなかったことを学ぶことができたようです。長年バンド活動やスタジオミュージシャンとしても活躍されている森本先生からのアドバイスは、私自身もすごく勉強になりました。
リハーサルのあとも熱心に3人で練習をされていました。本番は3人でしっかりテンポキープでき、すばらしい演奏を聴かせてくださいました。

5名の皆さん全員、すばらしい演奏でした。
また半年後、秋のバンド発表会も是非チャレンジしてください。
そして、今回出演を見送られた方も、ハーモニカだけの発表会とはまた違うこの発表会を、ご自身で体験してみられてはいかがでしょうか?
(出演資格は、当教室在籍者で月1回以上の定期受講者、臨時富山レッスンの継続受講者です。詳細はお尋ねください。)

「4/28,29バンド合同発表会【講師サポート編】」につづく